我が家の元不登校の息子は、2月10日・11日が高校の入試です。

直前の今、あいかわらず息子は学校から帰宅後2コマ(140分)の塾の授業でしごかれています(毎日!)
中学校の勉強がほとんどぬけているであろう息子に高校受験の勉強をさせる大変さも想像できるので、本当に塾の先生には頭がさがります。

あいかわらず、親の前では全く勉強はしません。
息子の言葉を借りれば、12時に部屋に寝にあがったあと、学校の宿題をやっているそうです。本当かな〜??

16時半頃学校から帰宅。
その後1時間ほどパソコンをしたあと、17時半ごろ塾にむかいます。
そして、20時半頃帰宅し夕食。
その後、きっとパソコンをしたいのだろうと思いますが、我が家では娘のパソコンタイムが21時からなので、息子はじっと我慢です。
しかたなく、PSPをリビングのコタツでしています。(勉強ではないのね
こんな生活がず〜っと続いています。息子もそろそろ限界のようです
日曜日は、塾がなく息子も息抜き〜とゲームとPC三昧です。


日曜日に主人と合格祈願に行ってきました。ちょっと遅すぎかも・・・
子供たちの家での姿を見ていると、つい受験前はこうあるべきという自分の想いを口にしてしまいそうです
それを、このブログで書かせてもらうことで、親のあせりや不安を子供に移さないための盾になっているようです。
お付き合いいただいている皆さま、ありがとうございます



ネットのある掲示板で、とても心に残る言葉をみつけました。
こちらにも引用させていただこうと思い、そのコメントのご本人にお願いした所、心良くOKしてくださいました。
どうもありがとうございます。

『うまくいかなかったときのショックは親子ともすごいだろうと安易に想像できます。
きっとそれでもいいんだろうな〜って。
その高校に行っちゃ駄目って亡くなったおばあちゃんのお知らせなんだって。
そう思える根拠は、私が仕事の面接を受けても受けても駄目で、もう無理って思ったときに、うちに就職しないかって声をかけてもらい、そこで良縁に恵まれました。
それと、ある俳優さんも大学に何度挑戦してもうまくいかず、しかたなく地方のテレビ局で働いて、そして俳優さんとして成功されてる人も居ます。
運命の導きだと言ってました。

それに、合格したことがゴールでは無いって事。
娘は奇跡的に希望校に合格したのですが、一年の夏に退学しました。
でも、それから数年経ちましたが娘は元気に日々を楽しく過ごしてます。
どんなことがあってもゴールじゃないって思います。

親の私達が受験生の子達にとって、世界で一番の応援団長でいましょうよ!
自分の心に負けないで、子供達に大きなエールを贈りましょうよ。
きっと大丈夫、あなたの選んだ道は結果がどうであれ、あなたにとって未来への一歩だから。』


この方のいわれる、受験はゴールではなく通過点であるということをつい忘れてしまいがちです。
どんな結果でもよい通過点と考えられるようにしたいです。

今の状況は、本当に五分五分です。
当日、持てる力がだせることが一番ですね


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