息子の受験(試験・面接)が終わりました。
あとは、結果を待つばかりです

試験の日、こんなに親が動揺するとは考えもしませんでした
落ちつかず、なんだか胸の中が重い?朝の時間でした。
当日私は、息子の朝ご飯と弁当を作らないといけないと考えると、なかなか眠れず、朝4時半から目が覚めてしまいました
こんな状態を見越してでしょうか、
支援の藤本先生のお心遣いで、訪問のN先生が朝対応してくださいました。

この日は、家を出る時間は、8時としました。
さすがに、今日は息子も気にしていたのでしょう。
7時までには、準備ができました。
そこから、パソコンです
訪問の先生が来ても、パソコンをしていました
訪問の先生は、さりげなく準備のチェックをしてくださいます

私は、ひたすら台所仕事です。
この時、訪問の先生がいてくださらなかったら、私自身の不安を息子に背負わせてしまってかもしれません。
   大事な試験の前にパソコンなんかして・・・
   大丈夫なの?
   どうやって、行くかわかっているの?etc.
訪問の先生がいてくださったおかげで、余計なプレッシャーを与えず黙って送りだすことができました。
息子も、いつもと同じように落ち着いていました。

8時に家から車で出発です
駅で、車から降りた息子は、『え〜っと、どっち方面だっけ』と心配なことを言っています。
訪問のN先生が、一緒に高校までいってくださることでなんとか安心できました。
でも、息子達を車から降ろしたあと、車を出そうとしたら動きません
どうやらP(パーキング)になってたようです
もう、私の仕事は終わり、あとは訪問のN先生にまかせるしかない。
そのあとは、息子本人の頑張りしだい。
一生懸命そう言い聞かせました。
息子の不登校で、いろんな自分の欠点をみつめ改善してきたつもりです。
でも、本質はやっぱり『口うるさい心配しい』なんだと再確認したしだいです

2時頃、息子が帰宅しました。
どうやって、聞こう?と思っていました。
『緊張した?』ときくと、
『暑かった〜。国語はがんばったで〜。後は、いつもどおり。全部はわからんかったけど・・・』
う〜ん、いつもどおりでOKなのか、全部できたじゃないところが・・

息子自身が納得していることで、よしとしないといけませんね。
その後、訪問のN先生がもう一度入ってくださいました。
翌日の面接対策です。
その後、ちょっと早めの夕食につれていってもらっていました。
もう息子は、ニコニコですね

帰りに訪問のN先生とお話させてもらいました。
N先生から、緊張なく受験を受けれたことだけでもOKですと言ってもらいました。
あの、状況で本人が不安に思わずにいられることが、又一つの成長だと。
確かに、自分なら心配で勉強をせずにいられませんね。
それを、直前まで遊んでいられるのはある意味すごい・・・

翌日の面接にも、N先生が朝入ってくださいました。
後で伺うと、昨日よりちょっと緊張していたそうです。
でも、N先生に見送られて息子も落ち着いて受けれたことと思います。

面接から帰った息子は、
こんな風に答えた。あんなことを言ってきた。と良い表情で報告してくれました。

『落ちたらどうしよう』と一度だけ言っていました
「やるだけやったんやろ?」と言うと「そうやな」と。
あまり悔いはないようでした。


この1・2週間は、登校が不安定になる子供さんが多く、先生方はてんてこまいのようです。
そんな時に、我が家まで・・・
申し訳ないのとありがたい気持でいっぱいです
すべての、受験生に同じ対応をするわけではないそうです。
本当にその子にあった対応をしていただいているのだと、先生方に感謝です
ありがとうございました。

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