受験日の翌日欠席って・・・

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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受験日の翌日欠席って・・・

受験日の翌日、息子は学校を休みました。
頭が痛くて・・・だそうです。
受験は、息子も精一杯やった。結果は二の次と感じています。
それでも、翌日の欠席は、どう考えてもなまけではないのか・・・?

受験終了後、保留にしておいたクリスマスプレゼントを買いに行きました。(PSP本体です)
そして、息子も喜んでいました。
それなのに・・・
朝、息子が頭が痛くて今日は無理と言ってきた時も、息子の身体の心配より悲しい気持ちのほうが大きかったです。
昨日あれだけPSP(ゲーム)やってて、今日しんどいって・・・。
「そんなんだったら、お母さん○○(息子)に何も楽しいことしてあげられないよ」

受験が終わって、ホッと気がぬけたのかもしれません。
でも、大多数の子供たちが乗り越えています。
やはり、学校を休むというハードルが低いのかもしれません。

朝、藤本先生に報告し、出勤しました。


受験という試練に直面して、思った以上に親の方がうろたえてしまいました。
きっと、大丈夫だろうと思えない自分がいます。
もちろん、不登校を経験し、そこから継続登校をがんばり、受験勉強もした息子には、よくがんばったという誇らしい気持ちで一杯です。
それでも、受験が終わった、もう勉強しなくていいと思っている息子を見ると、ここでおわりではないとつい言いたくなります。
息子の受験は3教科でした。なので、社会と理科の勉強が全くできていません。
これを、高校でどうするのか?

欠席の件で藤本先生に連絡した時も、どこかで一度しめないといけないといわれました。
高校受験は子供にとって初めての試練です。これを逃げずに立ち向かうことができるかどうか?
中学生という時期に親ができるのは、試練に立ち向かうことの出来る強さを教えることだったのでしょうか。

息子は、試験当日はいたって落ち着いていました。
大変さをよくわかってないのかと心配になりましたが、
訪問の先生に伺いました。
『切り離して考えることができているのでしょう。
さすがに、試験会場に向かう道では、ゲームの話しはしてきませんでした。
本人、よくわかってますよ。
あの、塾のスケジュールに耐えられたことだけでも、すごいです。』

面接の日、少し緊張していたと先生から教えてもらいました。
そんなことも、親には見せない
でも、訪問の先生には見せられる
先生方のおかげで、息子も親も落ち着いて臨むことができました。

親が心配な気持ちをもつのが当たり前なのでしょうか。
でも、それを息子に言うのは自分が安心したいためかもしれないと感じています。
子供がやるだけやったと思えたら成功なんでしょうね。

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