息子の私立高校の発表が、13日にありました。
郵便での発表ということで、もうこの日ほど郵便屋さんが待ち遠しかった日はありませんね。
朝から、何も手に付かない状態だったんです〜

結果は、合格

本当に、五分五分だったので結果の封筒をあけるまで、ハラハラでした。
どうぞ、見てやってください〜            
 

ご存じのように、息子は不登校からの受験でした。
中2の夏に復学し、なんどもこけながら頑張ってきました。
復学当初は、まともに受験ができるのか考えることもできませんでした。

実際に、勉強を始めたのは中3の夏休み。
他のお子さんが、中1からやっていることを中3からですので、無理は承知でした。
それでも、息子自身が受験を決断した限りは、息子を信じての受験となりました。

でも、息子一人の力では、難しかったと・・・
支援の藤本先生・訪問のM先生・N先生・担任のT先生・塾の先生。
本当にたくさんの先生方に、ささえていただいた結果ですね。
しばらくの間、涙がとまりませんでした


支援の藤本先生に真っ先に報告させてもらいました。
なんだか、先生のドキドキハラハラが伝わってくるようなお電話で、
どんだけ心配をかけていたのかと・・・


訪問のM先生からも、久しぶりに連絡をいただき思わずウルウルしちゃいました。
『きっと、ちゃろさんは先(入学後)の心配をしているだろうけど、今は喜ばないと』っていわれちゃいました
もちろん、これで終わりにはなりませんが、新たなスタートですね。

訪問のN先生は、自宅に電話をくださり息子に直接話してくださいました。
なぜか、電話でのテンションは低い息子でしたが、合格を知った時は、
ガッツポーズがでましたよ


ここで、記事にさせてもらったことで、どれほど親の心配を出さずにすんだかわかりません。
ブログを通して、応援いただいた皆様には、感謝の言葉もありません
本当にありがとうございました





娘にも、2番目のサクラが咲きました。
応援いただいた皆様、ありがとうございました。
又、娘の記事として後日アップしたいと思っています。

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