娘の受験が終わりました。
娘は、滑り止めを2校(大阪・京都)・第一志望(関東)校の計3校受験しました。

結果は、第一志望の大学には振り向いてもらえませんでした
でも、大阪の大学には、合格をいただきました
今現在京都の大学の結果はまだなのですが、家からの距離なども考えて、大阪の大学に本人も決めたようです。

第一志望の大学の発表が、8日でした。
娘に、結果がわかったら連絡するように言って、出勤しました。
なかなか連絡がなく、もしかしたら・・・と思いながら夕方娘に電話しました。
娘『あかんかった』
母『そうか・・・。残念だったね』

帰宅後、もう一度娘に残念だったねと話しをしました。
ネットでの発表だったのですが、結果がわかった後、気持が落ち込みパソコンの線を引き抜いて、泣きながら寝ていたそうです

少し時間がたちましたので、娘の中で気持を切り変えることができたようです。
帰宅するまでは、第一志望があきらめきれずに滑り止めの大学に入学しても行かなくなるんじゃないだろうかと心配が頭をよぎりました。

でも、滑り止めとはいえ、娘が探してきて娘が選んだ学校です。
娘の中で、踏ん切りをつけたようです。

学校が違っても勉強する中身は一緒だし。(情報学部です)
こっちの学校も広くてきれいだし(本当に広い)
バイトしてお金貯めて東京へ遊びにいくし(東京に行きたかったんですね)
東京で就職したらいいし(おいおい)

とまあ、親が必死で口をつぐんでいるといろいろ自分で折り合いをつけて考えていたようです。

娘が大学生になる。
まだ、実感はありません。去年の今頃は、留年かと心配していました。
留年したら、きっと学校はやめてしまったでしょう。
今回の受験は、親が一切の口出しをひかえました。
もちろん、訪問のS先生のお力添えが大きかったです。

どこにも受からず、ずっと家でパソコンをしている娘の姿も現実になりそうな予感もありました。それを支援の藤本先生やS先生が娘の力を引き出していただいたのだと感じています。


娘は、今バイトを探しています。
(そうそう、お金は自分でかせがないとね)
娘の携帯は、大学生になったら自分で支払いに変更予定です。
なので、どんだけ使おうと自分で管理してもらおうと思っています。
今の娘の目標は、3月末までバイトをして、自分専用のパソコンを買うことだそうです。

親の私達も、大学生ともなるとどこまで口を出していいのか?
でも、最低限のことは、言わないといけないか?
いろいろ試行錯誤中です。



息子もなんとか、合格をいただきました。(サクラ咲きました
息子の合格はもちろんうれしかったです。
そしてそれにもまして、皆様からたくさんのコメントをいただいたことが、とてもとてもうれしかったです。
ありがとうございました。

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