受験が終わり、我が家の子供たちはホッとしているようです。
親もホッとしているのですが、容赦なく塾の懇談が入りました
これからの相談です。

息子の勉強はまだまだ穴だらけです。
これを少しでも埋めていかないといけません。
今までは、受験で合格したいという強い原動力がありました。
そのため、毎日何時間も塾で勉強するという毎日がのりきれました。
その結果の合格ですね

勉強面でも、国語は少し自信がもてたようです(古文はすてていました)
少し、やればわかる・できるが実感できました。
これを引き続き伸ばしてやりたい気持ちもあります。
でも、受験前と同じペースでは、『もう勉強は終わった〜』と言っている息子には、きついように感じます
少しゆっくりさせたい、でも緩みきってしまうかも・・・
塾側は、このままのペースで春季講習も・・・と言ってこられます。

どうしたものかと、支援の藤本先生に相談させてもらいました。
今は、休ませましょう。欲張ったらダメですよ。
今まで頑張れたのは受験という目標があったから。
高校に行きたいという気持ちがあったから。
合格してうれしい、その気持ちを十分にもたせてください。
高校への気持ちのチェンジは必要ですが、これからです。
塾の回数も、最低限残しておいて高校に入ってからテスト前に詰めていくパターンが多いです。
今から塾に行かせても頭に残っていないから無駄かもしれませんよ。


もちろん、今までどおりのペースで大丈夫なお子さんもおられます。
でも、テスト中に困って寝ていたあの息子ですから〜(笑)

つい、親は少し勉強が出来たと思うと、もう少し・もっとと思ってしまいます。
でも、それは親の考えであって、子供の考えではありませんね。
息子自身も、もう勉強は終わりと言っていました

でも、息子も「塾へ行かない」とはいいません。
自分に勉強がたりないことはよくわかっているようです。

又、先回りして塾を勧めそうになってしまいました。反省ですね




受験の結果発表前に書いた記事があります。
ちょっと?かなり?ネガティブになっていた時期ですので、結果がでるまで保留にしました。(愚痴も混じってますので・・・)

 (2/9子育ては難しい

 (2/12受験日の翌日欠席って・・・

受験前は、親もいろいろ考えてしまいます。
こんなことを考えるんだと思ってみていただけたらと思います。

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