昨日3月27日(土)に、FHE(ファーストホームエデュケーション)の親の会に参加させてもらいました。
参加は、藤本先生・訪問のN先生・訪問のS先生と、親御さん14名でした。
今回は大阪ですので、大阪の方が多かったのですが、埼玉や名古屋・滋賀・兵庫からもこられていて、いろいろなお話を聞くことができました。

簡単な自己紹介のあと食事をしながら、みなさんでお話させてもらいました。
子供さんの年齢も小学生・中学生と様々です。

この3月に復学した方・継続支援中の方・支援終了後にもう一度がんばっている方・兄弟の問題にとりくんでいる方、本当に色々です。
支援開始から4年・5年という方もおられました。
もちろん支援は終了していますが、ずっと勉強を続けておられて見習わないといけませんね
不登校だったことを子供は、忘れてしまった方がいいのかもしれません。
しかし、親としては支援で教えてもらったことを忘れず勉強し続けていくことが大事なんだと感じさせてもらいました。
でも、瞬時に子供さんの名前・その方の様子を把握されている先生方をみて、驚きと感謝ですね

みなさんがお話している間も、訪問の先生がみなさんの間を回り、藤本先生が全体の進行を進めておられました。

もうすぐ発表される、協会に関するお話を藤本先生の方からしていただきました。
これは、又藤本先生がブログで書かれると期待して、お任せしたいと思います
ただ、学校がすべてではないという考え方が主流となってきた経緯も教えていただき、私達のように、学校を選択する道を選ぶという考えがあり、その結果今こうして子供が笑顔で学校生活を送っているという事実も多くの方に知ってほしいという思いは共感の気持ちでいっぱいです。
協会発足にいたる藤本先生のお考えを伺い、とても大事なことであり私達にとっても必要なことであると感じています。

訪問のN先生も、訪問のお仕事に加えて協会のお仕事も進めておられるということを伺い、かなりのハードワークのご様子です。
訪問に来ていただいた時の夕食が、マクドや焼肉では、ちょっと問題でしたね
今回は、スーツでの登場で、初めてみるN先生のスーツ姿に、一番驚いてしまった私です

訪問のS先生にも、お話を聞かせていただき、今の娘の状態も報告させてもらいました。
お話の中で、我が家に来られる途中の坂が、訪問の先生を苦しめていることを聞き、なんだか申し訳なくて


1次会・2次会の後、都合で6名の方が、帰られ(残念!)
残り8名の方と、3次会から参加の2名の方を加えて、3次会へ
親御さん10名・先生方3名でした。

子供さんの様子や、支援の様子を詳しく伺いました。
それと、これからのことで知りたいことを質問してもらいます。
それを聞いて、藤本先生がその経験をした親御さんを指名され、お話を伺いました。
そして訪問の先生からの実際のフォローや、藤本先生からの説明もあり、他の親にとってもとても参考になるお話でした。

これから、受験を迎える方の勉強の質問には、私も経験談として答えさせてもらいました。
訪問のN先生のするどい突っ込みも入りましたけどね

あ〜、これは、帰られたあの方に聞きたかったという場面もありました

その他にも、
・勉強しか、基準がない(点数にこだわる)。他のものへの興味をどうもたせたらよいのか?
→ 勉強ができる。よかったねではいけない。
  自分の評価基準が勉強だけでは、続かない
  友達が、興味のあるものから広げていくのも一つ。
  親が、理解しがたいものでも、反対から入らないようにしないといけない。

・活発な女の子の、行動範囲はどれくらい?泊まりの旅行はOKか?
 卒業旅行にいきたい。女の子だが、男の子も一緒でもOK?
→ 他の親御さんの考えかたもある。
  各家庭・子供の正確・友達の様子で、いろんなバージョンがある

・バスに乗って遊びにいくのはOK?
→ 友達との関係もある
  本来、学校側は禁止しているが・・。
  30kのツーリングというツワモノも・・

・高校生のクラブの打ち上げでの飲酒は?
→ いけないことではあるが、頭から禁止では難しい場合もある。
  各家庭によって対応が違う

・ゲームのやりすぎ?
→ ゲームの時間を決めるやり方。
  ゲームに関しては、何も言わず必要なことを守らせるやりか方 
  いろいろな方法がある。

まだまだたくさんありました。
どの質問にも、訪問の先生の経験に基づいたお話と藤本先生の明確な答えを聞かせてもらいました。
答えは、各家庭・子供によって違うので、ここでは、項目だけをあげておきます。
詳しく知りたいかたは、先生に質問してくださいね。


先生方は、お仕事の関係もおありになったので、さすがに9時頃には戻られました。
その後、1時間くらいまだまだしゃべっていた私達です
その日のうちには、帰宅しましたけどね


お忙しい中、時間を割いて親の会をしてくださった藤本先生に感謝の言葉もありません。
そして、お休みにもかかわらず出席してくださった訪問のN先生・S先生本当にありがとうございました。
又少し親同士の横のつながりがひろがったように感じています。
本当にありがとうございました

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