娘の大学の入学式にくっついて行ってきました。
はい・・。ちょっと過保護かも・・・
でも、娘が心配なんじゃなくて、大学がどんなところか見たかったんです〜
10時からだったので、20分くらい前には着いたのですが、保護席はもういっぱい
モニター席というものがあり、そちらで見てきました。
学部ごとに1部と2部にわけられていたようです。
それでも、出席する保護者が多いのですね。

大学の先生から、「大学は勉強するのも自由・しないのも自由。高校生のような罰則もないかわりに、その結果は社会に出たときにつながる』とお話があり、学生達も神妙な様子で聞いていました。

娘の学部はおよそ120名。そのうち女の子は20名程度。
この中から、娘は友達を作ることができるでしょうか。
もちろん、それは娘の問題であって、親が口を出すことではないですよね。
ただ、高校時代に友達作りで失敗し卒業までが怪しかったことを思うと、なかなか複雑です

でも、娘も、期するものがあるようで、
同じ学部の気のあいそうな子に話しかけたと言っていました
確かに、同じ学部でも
全く化粧もしていない真面目そうな子・
ものすごく派手な子・
中間タイプの子といろいろみたいです。

『サークルも入ってもいいけど、土日はバイトだから〜』
あくまでもバイト優先なんですね・・・
勉強も、1回生の時からやっておいた方が後が楽だよと言っても、
あんまりつめてやるとしんどいから、そこは適当に〜
う〜ん、やっぱりこういう娘の性格は、変わらないのかと


大学の沿線に私の実家があるので、祖父母に御挨拶。
祖父母にとっては、娘が一番最初の孫になるので、大学生になった娘を見て喜んでくれました。
生まれたての赤ちゃんだった娘をお風呂に入れてくれた祖母です。
スーツを着て、化粧を始めた娘をみて、
きれいになったね。
よくスーツが似合ってるよ
と口ぐちにほめてもらい、娘もまんざらでもなさそうでした

祖母からの、注意もありました。
『化粧品買いに行っても、全部いっぺんに買ったら高いからだめだよ。』
『大学でも、変な人とつきあって問題になってる事件が多いから気をつけなさいよ。』
今までにも、何度も聞いた注意ですが、娘もおばあちゃん孝行と思って、はいはいと聞いていました。


もう娘は、大学生なんだから口をださずに・・・と思う気持ちと、
やっぱり言葉の端々に危うさの見える様子に親の方がどうしようと思ったり。
親の私もなんだか、複雑です

祖母から娘に入学のお祝いをいただきました。
今までは、子供自身には渡していませんでした。
でも、今回は娘も大学生。直接受け取った経緯もあり、娘の管理にしようと思います。
今娘は、化粧品がほしい。靴がほしい。カバンがほしい。
欲しい物だらけです。

当初大学生になったらバイトをして、自分のお小遣いと携帯代は自分で稼ぎなさいと言ってありました。
娘もそれで納得していましたが、春休み中、土日のバイトのみで、疲れ果てていた娘です。
それでも、娘はダブルバイトしようかな〜。
ローンってくめなかったっけ?と気になることを言っていました。

大学の勉強が抜けている娘です。
本来なら、大学生活が軌道にのってから、バイトを始めてと順番にこなしていきます。
娘の場合は、バイトから始動したので、どうも勉強よりバイト優先になりそうな危うさも見えています。

娘のことは、もうほっとけばいいと思いつつ、目が離せないのは、やっぱり心配しいだから?
親も見守る修行中です

まず、学校になれて楽しんでほしいですね

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