息子の高校の入学前の懇談会がありました。

この日は、制服着用だったのでネクタイはどうなるかと思っていました。
「あ〜、もう無理!」といって、いつイライラが爆発するかと・・・
ひたすら黙ってみていました。
長い時間かかって、なんとか結んでいましたよ
息子もちょっとは成長したかもしれません。

そして、宿題の提出がありました。
訪問のN先生にもチェックしてもらい、塾でもやっていました。
なので、もう終わっていると思っていたのです。
ところが・・・
国語の漢字が終わっていなかったようです。
ギリギリまでやっている様子もなく、もうあきらめているようでした。
やっぱり、課題・宿題を出さなきゃという意識が低いのでしょうか・・・?

藤本先生に伺うと、
『今の時期は受験でがんばった分ゆるみきっているから仕方ない部分もありますけどね。そんな子はいっぱいいますよ。』とのことでした。

宿題の確認をするべきだったのでしょうかと聞いたのですが、
『高校生にもなって、親が宿題をやらせることはできませんね。もし、子供に聞いてやっていない場合、させることはできますか?』
もちろん、宿題をきっちり仕上げることが前提ですが、息子の性格と状況を考えて教えていただきました。


懇談の最初に宿題提出がありました。
息子「国語だけちょっと・・・」
担任の先生「じゃあ入学式までにできるか?」
息子「はい」
息子もしっかり返事をしていました


まず、担任の先生から高校生活で何をがんばりたい?と聞かれました。
・ 朝、早く起きれるように。
・ 勉強がんばる
・ 友達も作りたい
こう答えた息子でした。

これからの心配は?と聞かれると、
 息子「朝、門が閉まるのは何時ですか?」
 先生「閉まらないけど(笑)、8時半までには教室に入らないといけないよ」
なんだか、変なところにこだわっていました
隣で笑ってしまったのですが、先生には息子の真面目な部分は伝わったようです

親のほうからは、息子のアトピーのことを話しておきました。
病院を受診している。息子自身が医師と相談して治療を進めていること。
喘息発作や、食事性の症状はないこと。
見た目で、ちょっと大丈夫?と思えるほどの症状です。
でも、息子自身がアトピーとうまく付き合っていくことができるようにと思っていることもお話しました。


ここで、息子は退室し、親との2者懇談となりました。
もし、無理なら最後に無理矢理にでも息子なしでお話ししようかと思っていたので、学校側の配慮に感謝です

中学校時代に1年間の不登校があったこと。
今は、復学し登校は安定しているが、勉強のブランクは追いついていないこと。
「できる範囲でかまいませんので、学校の様子で何か気になることがありましたら、教えて下さい」とお願いしました。

成績は、あまり良くない息子ですが、この高校に行きたいと自分から決めたことで受験もがんばりました。
勉強でわかる嬉しさも経験させてやりたいと思っていますとお伝えしました。


もうここからは、息子自身が自分の力で歩いていかなければなりません。
息子も高校生。親も心配しすぎてはいけないのかもしれません。
ただ、私の場合は「心配しなくていいですよ」と聞くと、全く子供の方を見なくなってしまう傾向が以前にあっため、藤本先生もそれではいけないと常に言ってくださいます。

息子自身もあまり、学校でのことは言わない。
親も目を離して様子がわからない。
これでは、本当に何かあった時の対応が遅れることになりよくないそうです。

『心配しながら、口を出さないように』と言われちゃいました
まだまだ親の方の勉強が必要ですね

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