息子の高校生活が始まりました。
でも、息子からは何も言ってくれません

唯一聞けた話が
息子「学食って最高が400円やった。
   70円のカップのジュースの機械があるんやで

どうやら、学校でジュースが飲めることがうれしいようです

息子の中学時代のお小遣いは1000円
ちょっと少ないかもしれませんが、すべてゲームに消えていくので、3年間このままでした。
そして我が家は、高校生になると4000円になります
お姉ちゃんの時と同じとしました。
そのお小遣いは、来週です。
お小遣いの件は、又後日聞いてくださいね。

この話をした、翌日、なんと息子はお弁当を忘れていきました
せっかく作ったのに〜
あきれるやら、なさけないやら・・・
でも、これも経験ともちろんそのままにして、出勤しました

はたして、息子はお昼をどうするのでしょうか?
  お金を持っているのか?
  お金があっても学食にいけるのか?
  お金を持っていなかったら、どうするのか?

考えだすときりがありません。
まあ、一食くらい抜いても、問題はない体格ですので・・・
痛い目にあって、対処方法を見につけてほしいと思います。
この経験で、お弁当を忘れない・もしもの時にお金を持っておくということを学習してほしいです。
でも、やっぱり、一生懸命作ったお弁当を忘れられるとなんだかね・・・


さて、この日息子はお昼の問題をどうやって解決したのでしょう?
息子に聞きました。

すると、お昼はお茶を飲んでごまかしたそうです(お腹を)
お茶は、自分でペットボトルにいれて持っていっていました。
そして、帰ってきてからお弁当を食べたと
お金も持っていっていなかったようです。
まだ入学して間もないので、息子にしては上出来の対処だったかもしれません

支援を受ける前は、同じようなことがあると、私が学校まで届けたり、学校へ連絡したりしていました。
でも、それでは息子の問題を親が引き受けてしまうことになりよくないことも勉強しました。
親が先回りをして、問題を解決すると親の心配は解決しますが息子自身の問題は解決しませんね。
これも経験と、これからの息子に期待したいと思います

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