この間、私の仕事の都合で帰宅が遅れました。
我が家の夕飯は、8時頃。ちょっと遅いですよね。
普段は6時くらいに帰って夕飯を作ります。

この日は、さすがに連休明けで、帰れなかった〜
で、仕方ないので、まず娘に電話です。
すると、まだ帰宅途中。これでは頼めません。

次に家に電話すると息子が出ました。
母 「ちょと、帰るのが遅れてるから夕飯の準備初めておいてくれない?」
息子「あ〜いいよ。」
この返事を聞いただけでもうれしいですね〜
この日は冷麺。胡瓜とハムを切って、もやしと麺をゆでておいてと頼みました。
息子も以外とすんなりOKしてくれました

帰宅すると、何も動いている様子がありません。
あ〜やっぱり駄目だったか・・・
息子に聞くと、冷蔵庫になかったから〜
(この日は、生協だったので外にあったのです。)

でも、そこから、ダメもとで手伝ってと頼んでみました
『分かった』と言って、台所へ来てくれたんです

胡瓜とハムとトマトを切ってくれました。
ちょっと棒のような胡瓜だって、
くし型のトマトだって、(本当は半月切りですね)
手伝ってあげようという気持ちがうれしくて


息子の不登校中は、お昼ご飯の問題が我が家にはありました。(不登校中の昼ごはん)
家から出ず、ゲームとパソコンばかりしていた息子です。

不登校と肥満?という記事でも書きましたが、不登校中は肥満が加速され、体脂肪40%をこえていました。
日中は、息子一人です。
もちろんお昼の準備をしておきますが、それとは違うものを食べている状態でした。

よく小学生の不登校の場合は、火を使わないように言われているご家庭もあるようです。
我が家は、小学校高学年からちょっとした料理をすることがあったため、火の使用は禁止していませんでした。
時には、準備した昼食を食べずに、自分で作って食べていたこともありました。
これはこれで、親が食事の管理ができずに、困っていた部分もあります

ある時、冷蔵庫から夕飯用の鶏肉(生)が消えていることがありました。
息子が、かってに料理して食べたみたいでした。
鶏肉がなくなったと言って、もめました。
支援の藤本先生にも、こんなことちゃろさん家、独特の問題ですね〜と言われたり。

でも、今回のようなことがあると料理に苦手意識がないようで、この時の経験も無駄じゃなかったのかなぁと・・・

今でも、学校から帰宅後、自分で素麺をゆでて食べていたり、
ご飯を食べていたりということがあります。
どうも、夕食があまり食べないと思って聞くと、おやつとして何か食べていることが多いです。

高校生の男の子は、どれくらい食べるものなのでしょうか??
よくわかりませんが、これもアリなのかな。

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