息子の高校で体育祭がありました。
ただし、残念なことに私は仕事で見に行くことはできませんでした。
高校の体育祭って、そもそも保護者が行っていいものなのか?
学校によっては、保護者はこない学校もあります。
体育祭があることは知っていましたが、休みを取っていませんでした。

前日の夜、息子が
『車は乗って来たらあかんねんて〜』
それは、保護者が来てもOKということなのでは・・・??
もっと早く言ってよ〜。見にいきたいじゃないですか。
体育祭をというより、息子が本当にクラスの友達と楽しくやっているのか?
どんなクラスなのか?が見たいです。
さすがに、前日ではどうもなりません。
今回はあきらめました

息子が前日の夜にこの話を出したのには、もう一つ理由があります。
「明日のお弁当箱は、これにしようかな?」
なんと、重箱の小さいタイプ(2段)を引っ張りだしてきました。
体育祭といえば、小学校は家族で食べるのでこの小さい重箱でした。
中学校では、いつもは給食なので、体育祭の日はちょっと豪華なおかず(鶏の唐揚とかフルーツ)
でも、高校は毎日がお弁当なので、こちらも特におかずの用意はしていませんでした
仕方ないので、いつものお弁当に飴玉を一個いれておきました
朝に自分で作ったコーヒーとお茶をペットボトルに入れて、うれしそうに登校しました


そして、この日の夕方訪問のN先生が入ってくださいました。
息子は、体育祭でひたすら疲れていたようですが、
それでもN先生と夕飯を食べに行き、いろいろ話を聞いてもらいとてもうれしそうでした

テスト前の勉強は、本人は塾に行って、やったと感じているそうです。
どうも親の目線で見ると、ぜんぜんやってないと思えるのですが、
N先生「これも、次の期末で成績が下がってくるようであれば、対応がいりますが、今の状況ではOKでしょう。」

N先生も、息子のテスト結果は気にしてくださっていたようで、
「欠点が一つだけだったことが息子さんのがんばった成果ですよ」と言っていただきました。
(N先生の予想では3つくらいあっても不思議ななかったのかも・・?)

つい、息子から「50点だった〜」と言ってきた時に、どう答えたらいいのか迷ってしまいました。
私の中では50点だったのですが、息子にはだったようで答えにつまります。
やはり、親の感想を言うのではなく、息子自身の気持ちに共感してあげるということでしょうか。

今回のテストは、ほぼ平均点(ちょっとだけ下?)だったということで、
N先生からも授業についていっていないわけではないので、OKですと言っていただきました

まだまだ息子のやる気を引き出す会話には、道半ばという感じです

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