不登校から復学支援を選んだcase〜どんぐりさんの場合〜

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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不登校から復学支援を選んだcase〜どんぐりさんの場合〜

不登校の対応には、いろいろな道があります。
我が家は、復学支援を選びました
コチラの記事→復学支援を知っていますか?

他の方は、どうでしょうか。
みなさん、いろいろな道を探されています。
そして、復学支援を決断された時のお気持ちはいかがだったのでしょうか?

本記事は、前述の『復学支援を知っていますか?』の記事にいただいたコメントです。
今、不登校で道を探されている方に少しでも参考になればと思い、
ご本人の了解を得て、もう一度掲載させてもらっています
どんぐりさんはFHEで復学されました。中2の3学期での復学でした。

ーーーーーーーーーーー
【どんぐりさんのcase

私は、復学支援をうけるまで少し回り道をしました。
初めは学校に行けなくなった子供を主人と共に責め、本人を変えようとしました。
同時に理由をしつこく聞きだそうとし、自分はこうして不安を乗り越えたと価値観を押し付けました。

子供は心身症のような症状をだし始め、
学校からの紹介で市の相談機関に行ったり、
スクールカウンセラーの先生に話しを聞いて頂いたり、
本を読んで調べたり…
また催眠療法を受けたら本人が変わるかと私だけが試しに催眠をかけてもらったりもしました。
(私の場合は本格的にではなく軽くかけて頂いたのでかかりませんでしたが…)

やがて、相談機関でおっしゃってくださった
「今、子供さんは成長されています」と言う言葉に救われ、
親が変わる(不登校を一旦認める)という方向にいき、子供を見守っていこうと思いました。

子供は、昼夜逆転し、ゲーム三昧の日々を過ごし一時見せていた心身症の症状はナリを潜めだしたのでホッとしました。
「元気になったら登校刺激をかけてください」
こう相談機関から言われていましたが学校の話しをすると子供は苦しそうです。

やがて、学校に行かなくてもいろんな人生があると思い子供にそれを告げました。
「そのままのあなたが大事だよ」と
「学校に無理矢理行けって言ってごめんね」と子供に伝えました。

子供は言いました。
「お母さんがそんな事言うと思ってなかった。僕、学校行くわ」
でも、いつまでたっても行けませんでした。

私は「いいよ。いろんな人生があるし」と再度子供に伝え、
不安がる家族を説得しながら、またゲーム三昧の日々を送る子供を見守っていました。

その内、「死にたい」「もう僕の将来はない」などの否定的な言葉を並べる日が続きました。
そして、ある日私の気持ちを変える決定的な言葉を言いました。
「お母さん、僕、学校行きたいのに…行かれへん!」
長く休むうちに、子供の不安が膨らんでいったのでしょうか。

私は親が変わると言うのは不登校を認めるというのではなく、
親の子への接し方を変えるべきだったのかなと思いました。

自分の育て方や家族の関わり方はどうだったかと振り返る事で家族療法に興味を持ち、
復学も視野にいれながら色々なサイトを検索しました。
そこでFHEや復学された方々のブログと出会う事ができました。

いえ、始めの頃FHEのホームページには出会っていたのですが、私の心がそっちを向いていなかったんでしょう。

心が決まって、また家族と相談して藤本先生とお会いしてから、学校に復学支援を決めたことをお話しさせて頂きました。
先生方は戸惑っておられました
「そういう機関を使って復学された方を今まで知りませんので・・」と。
お金の事も心配してくださり最後まで市のフリースクールや別室登校を薦めてくださいましたが、私は藤本先生とお会いして気持ちは固まっていました。

先生方に言いました。「今までされた方がいないなら尚更の事、復学できたのなら今同じ状況の方にこんな方法もあると先生方から言ってあげてほしいし、ダメだったらそれで私は勉強代を支払ったと思えばよいことなので後から先生方の参考にして頂けたらと思います」と。

その後、訪問の先生の学校訪問があり、学校の先生方も色々協力してくださいました。
訪問の先生のおかげで子供自身も友人とも関わっていく事ができるようになりました。
本人の弱い部分は、藤本先生が引き締めてくださいます。

今復学してから1ヵ月以上が過ぎ、子供は毎日頑張って学校に通っています。
失敗もしますし、勉強にもついていけてないし、友達と色々あって悩んだりもしてるようですが…もう「死にたい」とは言いません。

ゲームをしながら何も考えていないようで、心の底で死を考えていた我が子が、今学校で揉まれながらも、あの頃の歪んだ笑顔ではなく本当の笑顔で笑っています。

まだこれから継続登校という試練を乗り越えなければなりませんが
でも私には乗り越えていけるという確信があります。前を行くちゃろさん達先輩方の歩かれた後を見ていますから…

色んな人生があるのは本当です。
確かに学校に通わなくても、積極的に不登校を選んだ子なら自分で道を切り開いていくでしょう。
でもうちの子のように行きたいのに行けなくて苦しんでいる子供さんの場合は、
是非ともお母さんに復学支援というものがあるんだという事もわかって頂きたいです。

同じ苦しみを経験されている親子さんが少しでも多く救われますようにと願っております。

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コメント (11)

Unknown

こんにちは。
ちゃろさんのブログ楽しみに読んでます。
息子さん楽しそうで?
良かったですね。
不登校からの克服、きのこさんのケース読みました、確かにこういうやり方もありますといっても理解されにくいところがあります。
金額面のことも確かに心配されたこともありました もちろん4年で復学したときは、良かったね~でしたが、今回の学年末のゴタゴタのときは、ねえ~スクールカウンセラーさんも呼べるよーとか別にフリースクールも、まめだよーとか、まあいろいろ、私自身もハッキリした理由があってコケてましたので、右往左往してました。でもできるなら学校で揉まれる、が一番なのかな?とおもいます。ただなかなか理解されない、よそのブログでも,なかなか理解されにくいところがあるな?と感じるこの頃です。。でも,みんなと一緒にがんばれるなら、そういう状況なら、復学が一番かな…とおもいます。

まだセミナーとか参加してないですが、何故だかその日はいかれない日なのだが、またセミナーや親睦会とかありましたらぜひお会いしたいとおもいます。よろしくお願いします
ゆうま URL 2010-06-14 14:14  [Edit]

Unknown

きのこさんhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hikari_pink.gif">。
貴重な体験談をありがとうございました。
私は、猪突猛進タイプなので、本や、ホームページで復学支援機関の事を知り、「これしかない!」とまっしぐらでした。
でも、まず第一に、慎重派の夫と意見が合わずに、「お願いだから、これに懸けさせて」と言ったことを覚えています。
支援をお願いしてからは、夫も最大限に協力してくれましたが、夫を説得し、賛同を得るまでが辛かったです。
学校もやはりとまどいはありました。
けれど全力で協力して下さり、学校訪問の時は校長、教頭、学年主任、担任、養護の各先生方が同席して下さって、熱心に話を聞いてくださり、本当にありがたく思いました。
私、恥ずかしながら、復学が主流だと思っていたのです。そうでないことを訪問の先生とお話ししたときに初めて知りました(恥)。

うちの次男は復学して1年半になります。
最初は泣いたり、荒れたり、生き渋ったり、私は『せっかく戻れたのに‥』とため息をつくこともありました。
けれど、今はだいぶ逞しくなりました。そして、心配性ではあるけれど、優しい息子に戻りました。
あのまま家にいたら、『学校へ行けないオレ』という罪悪感を持ち、休みの日でも家から出られなかった次男は、さらに精神的にも引きこもっていたと思います。
絶対にかないっこない長男にとげとげしい言葉のやりとりの後、向かっていき、とっくみあいのケンカをし、妹にちょっかいを出して泣かせていたあの頃。兄弟のバランスはさらに崩れていたと思います。

今は林間学校を間近に控え、ほとんど一人でしたくも済ませ、大小のリュックがスタンバイしている光景を幸せな気持ちで見ています。
きのこさんの息子さんも試練を一つひとつ乗り越え、前に進んで行かれることと思います。
遠い(たぶん)空の下からではありますが、応援していますhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hiyo_uru.gif">
同じ経験をしたもの同士、頑張りましょうねhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0230.gif">

ちゃろさんhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_warai.gif">
今回も素敵な記事をご紹介くださり、ありがとうございました。
日曜日、うちの息子から、テスト結果の個表がやって参りましたhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0199.gif">
数学・英語は欠席のため(再試は受けました)点数がつかずでしたが…。本人の反省としては「理科は教科書のみで、ワークブックを見る時間がなかった」とありました。
保護者欄には「家庭学習の時間を増やし、ワークブックなどを確認することも…」などと記入したところ…
「え~。オレ、家庭学習はちゃんと時間とってやったじゃん」とのことhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0154.gif">
側にいた夫と思わず顔を見合わせてしまいましたhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/roket.gif">
心の中では『PSPが常に横で待機していてhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0027.gif">家庭学習で早帰りなのに夕方まで遊んできてhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hiyo_shock2.gif">どこが「家庭学習はちゃんと」じゃ~っhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0153.gif">ハリセ~ンhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0158.gif">いっぱ~つhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0027.gif">』でしたhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0216.gif">
以上、かのん家からのご報告ですhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0006.gif">
とりあえず、期末テストに…期待…http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0162.gif">
ということにしておきますねhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/sayonara.gif">
かのん URL 2010-06-14 22:42  [Edit]

Unknown

ちゃろさん♪

こんにちはhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_hohoemi.gif">
すっかりごぶさたしてしまいました。

きのこさんの記事拝見いたしました。
息子さんの学校に行きたいけど行けない、と言う訴え・・・胸が締め付けられましたhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_naki.gif">

ちょうど1年前の我が家がそうだったのです。
復学支援の依頼をしたのもちょうど6月。
わたしたちには、コレしかないと思いました。

あれから1年が経ち、現在息子は継続登校9ヶ月目に突入しましたhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/ee_1.gif">
泣いたり・笑ったり・悩んだり・・・と忙しい毎日ですが、これも学校に行っているからこそのものだと思っています。

>>同じ苦しみを経験されている親子さんが少しでも多く救われますようにと願っております。

わたしも同じ思いです。


前回の息子くんのお弁当にあめだまを・・・という記事、思わず「かわいい~~http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heart.gif">」と
独り言ってしましたhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face2_happy_s.gif">

ciquciqu URL 2010-06-15 14:12  [Edit]

Unknown

ちゃろさん記事にしてくださって有難うございましたhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0140.gif">
また、それに対してのコメントも頂き、有難うございますhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0140.gif">


http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0148.gif">ゆうまさん
私も息子の気持ちと学校で揉まれるのが一番かなと思い、復学を選びました。
でも周囲は本当に復学できるのかと心配してくださり、学校に
戻してもいいのかという、今の不登校に対する認識なんかも感じたりしました。
みんなと一緒に頑張れるなら…そういう状況にしてくだっている
支援機関の先生方に感謝ですhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0150.gif">

http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0148.gif">かのんさん
すぐに決断されたのですねhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0150.gif">
私もどうせ復学を選ぶなら、もうちょっとでも早く決断しておけば、息子にも余裕ができたかも…と後悔してしまうときがあります。
うちも主人の説得に
時間がかかってしまいました。
学校が全力で協力してくださって、よかったですね。
私も学校の先生方やお友達には
とても感謝していますhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0140.gif">

http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0148.gif">ciquciquさん
継続登校9ヶ月目に突入されたんですね。おめでとうございますhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0150.gif">

うちも頑張って後に続いていきたいです。
泣いたり、笑ったり、悩んだり…まさにそうですねhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0207.gif">
なんだかそんな事も、素晴らしい事に感じる今日この頃です。



今は息子が復学して3ヶ月近くなりますが、
やはり山あり谷ありで決して平坦な道ではありませんね。

いい時ばかりではない継続登校の難しさを
感じる日もあります。
何よりちょっとしたことで親の私のほうが
不安になったりするからです。

ちゃろさんや復学された方々のブログでもわかるように、復学支援機関の支援というのは、
やはり復学したら終わりではありませんでしたhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0199.gif">
これから子供が自立して生きていけるように、親がどう対応すればよいか今だけを見ず
先を見据えたアドバイスをくださいます。

時にはへこたれそうな子供をしっかりささえてくださる先生方のコーチングや、
子供の不安を拭いさるような訪問の先生方のフォローがあり、
親も子もこれからすべき事をわかっていくような気がします。

ブログで拝見していたままでしたhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0198.gif">

今になって不登校が落ち着きそうな頃の
メモを読み返して気づいたんですが、
ちょうどクリスマスの頃で下の子が
小さいので何のプレゼントがよいか聞いていたら、不登校になっている息子が
「僕は、ゲームと…学校に行きたい」
と言っていたんですねhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0208.gif">

私はその時何と言ったのでしょうか?
不登校を認め始めた頃で、成長を急いではいけないと思っていたので
「そう」とでも言って流しんだと思います。

その時に私のした返事は書いていなくて、息子に向けて
(焦らなくていいよ)とメモしていましたhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0210.gif">http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0162.gif">

息子が「死にたい」や「学校に行きたいのに行かれへん」と言う少し前の事です。
息子がだした
1回目のサインを
見逃していましたhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0208.gif">


私がその後FHEに支援をお願いして
1回目のコーチングをうけてからも、息子の不安は大きかったと思います。
でも二度目のコーチングを受けた時、
息子は支援の先生に感謝していると言いましたhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0211.gif">

そしてあれだけ「学校が怖い」と言って
心身症のような症状をだしていた息子が再登校をして
帰宅した時の第一声が「学校、思ったより怖くなかった」でしたhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0207.gif">


心からよかったと思えた瞬間でしたhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0150.gif">


やはり頂いたコメントにもあるように、
支援を決断した時、周りの方々に中々理解してもらえない事もありますよねhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0211.gif">
ただ、息子を見ていると我が家の場合は
復学を選んでよかったと思います。


もちろんいろんな考えがあって当然です。だから子供が違う道を望んでいるなら
復学が全てではないという事もわかります。

実際、初めてFHEの藤本先生にお会いした時も
無理やり復学を薦められた訳ではありません。

まずはどういう道あるか、と幾つかの選択肢を示してくださり、
こちらの意向を聞いてくださいました。

ただ、「夫婦が同じ方向を向いていてください」
と言われ、私達は復学を選んだのです。


もし、お子さんが不登校になってしまい、
出口が見つからないなら、復学したいけど
どの機関に頼んでよいかわからないなら、
復学された方々のブログや、支援機関のホームページ、先生方のブログを参考にされてみたらどうかと思いますhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0140.gif">

そして、どの方向に進めばよいか迷っている方は、子供さんの心を感じ取って、どうぞ私のようにせっかくだしてくれていた子供のサインを
見逃さないでください。

苦しむ人はひとりでも少ない方がよい…
親の会で出会ったお母さん達や、同じ立場を経験されて
なんらかの方向へ進めた方なら皆さん感じておられると思います。

ちゃろさんや復学をされた方々がブログを頑張っておられるのはその気持ちが強いからですよねhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0206.gif">

ひとりで悩まないで、
そして、
あきらめないでいてほしいと
今辛い思いをされてる方に伝えたいですよね。
きのこ URL 2010-06-15 23:06  [Edit]

ゆうまさんへ

コメントありがとうございます。
ゆうまさんも、継続登校にがんばっておられる最中だと思います。
きっと上野先生と二人三脚ですすまれているのですね。

復学をはたし、また問題があると回りの目も気になります。それでも、親として、その時にできる限りのことをするのが、最善の道だと思います。

ゆうまさんは、山を一つこえられた様子。
なかなか理解されないと感じる経験もされたのですね。
でも、継続登校をがんばっている皆さんは、ゆうまさんと同じ気持ちです。(もちろん私もね)
仲間がいますので、一緒にがんばりましょうね。
ちゃろ URL 2010-06-16 00:05  [Edit]

かのんさんへ

コメントありがとうございます。
今回の記事は、以前にコメントでいただいたものなのですが、不登校で道を探されている方の検索に引っかかるようにと、きのこさんに無理を言ってお願いしました。
かのんさんのコメントで、こんな方もいるんだと知っていただきたいです。

息子さんの結果、ご家族のそれぞれの対応が目に浮かぶようです。
我が家も、中学校時代に保護者の欄に一言書かねばならない時がありましたが、息子の方から『頑張りました』って書いておいてと言われ、絶句・・・
なんだか、息子の学校での見栄のようなものを感じたこともありました。
期末、頑張ってほしいですね。
ちゃろ URL 2010-06-16 00:14  [Edit]

ciquciquさんへ

コメントありがとうございます。
ciquciquさんにとっては、6月は特別な月になりましたね。
継続登校、9か月目なんですね。息子さんのがんばっている姿が目に浮かびます。
我が家も、再登校から6カ月後くらいで、やっと欠席がなくなり、1年を迎えるころにやっと親も慣れてきた感じでした。
登校していると、常に色々なことがありますが、これは学校という社会でしか経験できないことですものね。
失敗しながらも、立ち止まらない勇気を持ちたいと思います。
一緒にがんばりましょう!

(息子の飴玉、ウケました~?
でも、息子からの反応はナシというそっけない息子です)
ちゃろ URL 2010-06-16 00:23  [Edit]

きのこさんへ

忙しい中、コメントありがとうございます。
今回の記事は、本当にきのこさんの想いがつまっていて、道を探されている方の目に留まってほしいと願っています。
無理なお願いを聞いていただきありがとうございました。

再登校3カ月目といえば、一番大変な時期かもしれません。
きっと藤本先生や訪問の先生が全力で対応されている様子が目に浮かびます。

きのこさんは、十分息子さんのサインをくみとっておられますよ。
私は、息子が大爆発をおこすまで気づきませんでした。
そんな親の私でも、支援の先生方は根気強く教えてくださいました。

復学支援を実際に受けた者としての想いが、道を探されている方の参考になるとうれしいですね。


ちゃろ URL 2010-06-16 00:41  [Edit]

Unknown

ちゃろさんから教えていただき、きのこさんの
貴重な体験談を読ませていただきました。

我が家は、中2の息子が不登校になって1年になりました。
この春からFHEでの支援をお願いして、7月から本格的に支援が始まりました。
登校刺激を7月末に行っていただき
本人の「行きたい」気持ちを引き出していだたきました。
でも、その後の学校との打ち合わせが進んでいません。
担任の先生に、いろいろとお話しをさせていただきましたが、
我が家は、週1回放課後登校ができているので
支援機関の方法でうまくいかなかったら
放課後も登校できなくなるのではないか?
今までに経験のない方法を受け入れることで、学校側も不安を隠せないようです。
夏休み中ではありますが、夫婦で校長先生に直接お願いに行く予定です。
きのこさんの先生方にお話しになった言葉、
とても参考になりました。
ありがとうございました。
藤本先生にも、ご指導いただきながら
ここが踏ん張りどころと思い頑張ります。
あんず URL 2011-08-09 10:24  [Edit]

Unknown

あんずさん、私のつたない文章を読んでくださり、ありがとうございます。

息子さんは今、中2なんですね。
不登校になって1年になるとの事、とても辛い日々を送られたのだと思います。
7月末に登校刺激をしていだたんですね。

うちの息子は2月に登校刺激をしていただき、3月のあと数日で春休みというときに、復学させていただきました。

友達訪問にきてくれた友人たちとの関係がよくて(それまでアクシデントがありましたが、助けていただきました。また訪問の先生のおかげでよい関係が築けました)毎日のように遊びに来てくれていたので、クラスが替わってしまうのが残念だったのを覚えています。(もっと早く支援を決断しておけばと後悔しました)


あんずさんの息子さんは、夏休み後に復学ですねhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0150.gif">
息子さん、週一回の放課後登校頑張っていたのですねhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0211.gif">すごい意志だと思います。頑張りやさんですね。
時間があるぶん復学すればきっと、お友達ともゆっくりと、よい関係が育めるでしょうね。

学校との打ち合わせが進んでないとの事。ご心配でしょう。
支援を受けて復学までは、小さなことまで気になってた私ですhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0199.gif">

でも、藤本先生はじめ訪問の先生方もさすがプロです。
学校訪問時に支援の先生がきちんとお話して、
学校に準備していただいたり、
協力していただきたいことは全てきちんと話してくださいます。
(うちの場合は訪問のN先生が学校に足を運んでくださいました)


ただその前に、こちらの意思を学校に伝えておくために、
夏休み中に校長先生を交えて、ご夫婦でお話に行かれるのは良いことだと思います。
私も意思というか、親としての覚悟をお話しするつもりで
学校の先生方に時間をとっていただきました。

学校からはスクールカウンセラー、市の相談機関と紹介していただき、担任の先生には肩身の狭い思いをさせた上にいろいろ骨を折っていただいています。

まずはそのお礼を申し上げて、今の家での様子や、親子の会話、待ったことで子どもは落ち着いたかのように見えたが、死にたいと思っていたことなどなどお話しました。

藤本先生とお話して、この機関にかけてみたいと思ったこと。
もし失敗しても勉強代を払ったとおもえばよいと覚悟していること。
そしてうまくいったら、
今不登校で悩んでいる方に
こんな方法で復学した生徒がいると話してほしいこと。

それでも継続して市の相談機関に通うことを薦めてくださり、市のチャレンジルームという場もあると最後までおっしゃってくださいました。

今までそんな機関を使って復学した人がいないから…学校の先生方は最後までそれがひっかかっていたのでしょう。

でも私は藤本先生にかけたいとお伝えして帰りました。


>週1回放課後登校ができているので
支援機関の方法でうまくいかなかったら
放課後も登校できなくなるのではないか?

息子さんのことを真剣に考えてくださっているからこそ、学校の先生方は心配してくださっているんでしょうね。


私は数日後、藤本先生の著書を先生方にお渡ししました。(藤本先生の許可があったので)
上野先生や水野先生の著書もありますし、協会や支援のホームページ、
当時はブログのことまでは頭が廻らなかったのですが、
皆さんのブログの存在自体が心配を消す薬にならないでしょうか?
それらに目を通していただくことも、話をわかっていただく近道かもしれませんねhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0140.gif">


>藤本先生にも、ご指導いただきながら
ここが踏ん張りどころと思い頑張ります。

私もいまだに勉強ですhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0199.gif">
一緒に頑張りましょうhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0086.gif">http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0150.gif">
復学がスムーズにいくよう応援していますねhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0230.gif">
きのこ URL 2011-08-10 00:52  [Edit]

きのこさんへ

あたたかいメッセージありがとうございます。

>息子さん、週一回の放課後登校頑張っていたのですねすごい意志だと思います。頑張りやさんですね。
時間があるぶん復学すればきっと、お友達ともゆっくりと、よい関係が育めるでしょうね。

このお言葉をいただいて、涙が出てきました。
そうなんですよね。
がんばりやさんの息子の力を信じてやりたいと思いました。

復学支援機関のお話をしたとき
「復学して終わりではなく、その先も継続登校をしていくためにフォローをしていただく」
という説明には、一番納得をされていました。

学校としては、急な復学でのその後を心配されているのがよくわかりました。

先生方の著書、HP、ブログなど
支援についてより詳しく知っていただく方法は
いろいろありますね。
また、先生と相談しながら進めていきたいと思います。

応援ありがとうございます。
あんず URL 2011-08-10 07:40  [Edit]

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