今年の3月に、家庭教育推進協会という機関が発足しました。
代表をエンカレッジの上野先生がされています。
ペアレンツキャンプの水野先生・私がお世話になっているFHEファーストホームエデュケーションの藤本先生が理事として参加されています。
セミナーの開催も、東京と大阪でありました。ゆっくりと動き出している感じです。

協会では、不登校の対策だけでなく、いろいろな機能を考えておられるようです。
家庭教育という大きなくくりの中で、考えていきたいと。
中でも、子育て119番というシステムがあります。
不登校の問題だけではないのですが、あえてここでは不登校で道を探しておられる方へのお話としたいと思います。


自分の子供が不登校になった時、まず学校に相談します。
そして、スクールカウンセラーの先生にも。そこで、登校できれば、嬉しい限りです
我が家は、それでは解決せず、そこから完全不登校になりました

いろんな相談機関もまわりました。
公立の子供相談センター
市の教育相談
病院
適応指導教室
フリースクール
それでも、道は見えませんでした

もし、病院で何か病名がつけばこの子は病気なんだからと今とは違った道を行っていたと思います。
もし、フリースクールで息子が毎日行っていれば・・・
たまたま相談した機関によって、道が変わってしまいます。

わが子には、病院がいいのか、適応指導教室がいいのか、復学支援機関がいいのか。
すべての方法を、理解している方に教えてほしいと思いませんか?
わが子と相談機関とのマッチングの機能を子育て119番として協会の電話カウンセリングが目指されています。

徐々に、実際に相談された方のお話も聞こえてきています。
不登校で、道を探されている方は、相談機関のひとつとして家庭教育推進協会も視野にいれてはいかがでしょうか?
(初回の相談は無料ですしね

実際に協会で相談を受けている先生のお話を伺うと、
私が思っていたような初期の道を探っておられる方だけでなく、
長期化している方や、問題が複雑化している方などの相談もあるそうです。
私には想像もつかない難しさがあるのだと感じました。
道を探しておられる方の、選択肢の一つになればと思います


協会の関西セミナーで、お知り合いになった方と、お話するチャンスがありました。
セミナーでは、あまりお話できなかったのですが、
エンカレッジのマハロさんが、仲立ちをしてくださり、
ペアレンツキャンプのサブリナさん・コロンさん・Iさんとお会いしました。

支援機関が違えば、お会いするチャンスはなかなかないですね。
それを取り持ってくれたのが、協会というシステムでした。

復学という同じ目的に向かって頑張ってきた者同士、
話はつきませんでした〜

水野先生の話や藤本先生の話、訪問の先生の話と、
きっと、先生方は、くしゃみが止まらなかったことでしょう

支援機関の手法は違っても、根底に流れる復学に対する想いは同じです。
先生方の支援の結果、今笑って話せることに感謝です

スポンサーリンク

 
 カテゴリ
 タグ
None