最近の息子を見ていると、どうもパソコン・ゲームの時間がさらに増えているように感じます。
テスト前も、パソコンの時間がへることはありませんでした。
その上、朝の登校直前までパソコンを開いていることもあります。
そんな状態にちょっと引っかかりを感じて、先生方にご相談させてもらいました。

最近の息子は、休みの日など食べる時間以外はパソコンに向かっています。
これは、以前であれば娘が家にいる時間、息子はパソコンが使えなかったのが、
最近の娘はあまり家にいないため息子の使用可能時間が増えた部分が大きいです。
それでも、学校には無遅刻・無欠席です

娘の場合は、欠席・遅刻が増えてきた時点で規制をかけました。
その経緯があるので、今の状態の息子には特に制限は難しいということでした。

訪問のN先生は息子自身を見てくださっています。
N先生から『サッカーの好きな子と同じようにゲームが好きと思ってください』と。
なぜか親は、わが子がスポーツをしていると安心するのですが、ゲームとなると・・・。
ある意味親の偏見もあるかもしれません


ネットゲームに対して、相談しました。
学校でうまくいかなくなって、ネットゲームの世界に入っていく場合は要注意だそうです。
リアル(現実)の世界にもどってこない危険性があります

もちろん息子も、ネットゲームをしているわけですので、親として注意は必要です。
息子の場合は、もうすでにゲームの世界に入っているが、学校もこなしている状態なので、現状維持という感じでしょうか


どのような点に気をつけるべきか。
一番の問題は、ネットゲームの世界に合わせて生活するようになることだそうです。
『ゲーム世界のイベントが夜中の2時にあるから・・・。』
『ネット仲間が夜中の1時に集まるから・・・。』
これにあわせてしまうと、朝起きられなくなってきます。
   ↓
学校が休みがちになる。
   ↓
すると、授業もわからなくなる。提出物も溜まってくる。
   ↓
クラスメイトからも浮いてくる。
どんどん、ネットの世界へ
このような図式もあります。

現実の世界(学校)で、うまくいかなかったこと(勉強や友達のことなど)を、ネットの世界でなぐさめてもらう。よくあることです。
ここから、現実の世界でうまくいく努力をすれば
しかし、何もせず文句を言うだけでは、どんどん学校での居場所がなくなってきます。
まさしく娘がこれでした

今の息子の状態は、夜もう遅いから寝なさいといえば「は〜い」と返事をして、寝にいきます。
このあたりの、見極めが親として必要であるように感じています。

ネットゲームそのものを問題視するのではなく、
息子がやらねばならないこと(登校・勉強)を果たして、
初めて趣味の一つとしてのネットゲームを認めてもらえるのだと伝えたいと思います。

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