今日で、再登校2年を迎えました。

2年前の7月4日に息子は中学2年生で1年間の不登校から復学しました。
ちょうど金曜日でしたので、その時は、絶対月曜日が難しいと思っていたのを覚えています。
1年ぶりの登校でした。
再登校ー?
再登校?−帰宅後

もちろん、何もせず手をこまねいていたわけではありません。
復学支援を依頼し、藤本先生に登校刺激をしてもらい
訪問のN先生・M先生に支えてもらい、
学校の担任の先生と打ち合わせもしました。
仲の良かったお友達にも助けてもらいました。

ただ、親はというと、先生方にお任せし、あまり口出ししないように注意していました。
もちろん、ずっとそのままではありません。
継続登校を続ける中で、親も勉強をしないといけないと思うことがたくさんありました。


何日か前に、藤本先生に『もうすぐ2年です』とお話しすると、
『この子は、いったい何をやってくれるかな〜と思っていました』と聞かせてもらいました。
そのとおり、いろいろ「やらかして」くれた息子です。
再登校当日も、支援の先生方に、『これからどんなことが、おこりそうですか?』とたずねると、
『いろいろ起こるだろうから、知らないほうがいいですよ。』
こう言われていました

そんな息子も高校生になりました。
そして、中学時代に苦労した継続登校という意識が、今息子の中で根付いていることがとてもうれしいのです
(勉強は相変わらずですが・・・

再登校の時点で、息子に問題は山積みでした。
それでも、藤本先生は考えうる最上の方法を施してくださいました。
藤本先生・訪問のN先生・M先生・周りの助けてくださった方々へ、感謝の気持ちを忘れることはありません。
本当にありがとうございました

最初から安全な道を行かせるほうが親にとっては安心です。
しかし、それでは息子の経験にはなりません。
息子にとって辛いことでも、それが必要であれば
乗り越えられるんだという経験、
そして辛いことを乗り越えてこその喜びを教えてくださいました。


今息子は、高校の友達とテストの後に遊びに行く計画をうれしそうに聞かせてくれます
友達とうまくいかなくなることもあるでしょう
テストの赤点問題もあります。
学年末には、進級問題も出てくるかもしれません。
そんな色々を経験できる今に感謝したいと思います。

そして、このブログが、私の勉強の場となっています。
こうして記事にすることで、頭の中で整理でき、次へ活かすステップとなっています。
こんなつたないブログにお付き合いいただいている皆さんのおかげで、ここまで続けてこれました。
どうもありがとうございます
そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします

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