期末テストの翌日、息子は友達と遊びにいきました。
以前から計画していたようです。
ゲーム・カラオケ・マンが・ミニスポーツなどができる施設です。
最初、誰かが言いだしたのかと思っていたのですが、なんと息子が誘ったというではありませんか

普通の子供さんなら、当たり前なのでしょうが、あの息子です
友達と遊びに行くことだけでも、親としてうれしいのです。
どうやって、集合しようか?
お金はいくらくらいいるのか?
ネットで割引券があるかな?
いろいろ息子なりに、考えたようです。

高校に集合して、そこからみんなで行こうということになったようで、
当日朝学校に行くのと同じ時間に家を出かけていきました。
遊びに行くということの経験値が低い息子に、私と主人はなんだかハラハラしていました

前日に、藤本先生にも報告させていただきました。
なんだか、先生も気持ちは親と一緒という感じで・・・。
今までの経緯を知ってくれている先生だからこそ一緒に喜んで(心配して)くださいました。

帰宅後、息子に「楽しかった?」と聞くと、
「カラオケもしてんで〜。結構いい点数が出て、びっくりした
いったい、どんな歌を歌ったのでしょうか?
友達は、tubeだったそうです。
3時間くらい遊んで、その後近所のスーパーのフードコートでお昼を食べたそうです。
唐揚とおにぎりと・・・とうれしそうに話してくれました。
唐揚大好きの息子らしいですね。
あまり、金使いの荒い子はいないようです。
最後に、近所の電気屋で〆て、解散だったようです。

今度は、夏休みにプールへ行く計画をたてようとうれしそうに話してくれました。

もしかして、それぞれが無言でゲームしてるだけかも?
と思っていたのですが、結構しっかりと楽しんだようで、話を聞く私もうれしい限りです。

初めての高校で、初めて自分から作った友達。
これも、学校という社会にいるからこその楽しい経験です。
なんだか、こんなことがとってもうれしいのです

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