息子の、期末テストの結果が出ました。
中間で赤点(欠点・30点以下)の存在を知った息子です。
今度の期末では赤点をとらないようにと、訪問のN先生からも言ってもらっていました。
高校では、評価(点数)と欠課時数(出席)の2つのハードルを越えないと進級できません。

期末テスト終了後の登校日に追試の発表がありました。
息子は、なんと3つも追試だということです。
追試といっても、同じ内容のテストをもう一度おこなって70点以上というハードルです。
これは、易しいハードルだと思うのですが、どうも息子はそうではないようです

「追試がんばらなあかんね」と言うと、
イライラした状態でもう言ってくれるなオーラが全開でした。
言わなくても、勉強していたり塾へ行くようなら安心なのですが、息子は相変わらずパソコンです。
次からは、追試予定の日の前日に塾を設定しないといけません。
親も一つ賢くなりました。

期末試験の後、どういって息子に声をかけたらいいのか迷いました。
試験どうやった?
と聞くと、うんまあと・・・
先生に伺うと、
『テスト、どれくらいうめれた?(書けた?)』と聞くといいそうです。
半分書けたのなら、全問正解ということはありませんので、ちょっと厳しい?
8割かけたのなら、まあいけるかも?
こういう風に判断することもできますと教えてもらいました。
なるほど・・・
聞き方一つで、変わってくるものですね。

追試の後、実践してみました。
母 「追試、どれくらい書けた?」
息子「うん、わかることろは全部書いた」
う〜ん、ちょっと微妙な返事でした
まだまだ、言葉かけは奥が深いです

その後、なんとか、追試の山は乗り越えたようです。
ただし、ギリギリの科目が多い・・・
借金もないけれど、貯金もないという状態です。
ここから右肩下がりにならないように、注意がいりますね。


勉強に関しては、やはり厳しい現実があります。
頑張って学校へ行っている。それだけでは高校は続けることはできません。
中学校で勉強は散々だった息子です。
高校に入ったからといって、問題がなくなるわけではありません。

それでも、息子にしてみれば、『俺より悪いやつおるし〜』ということで、
その基準はちょっとと思ってしまいます。

その反面、息子ががんばればもうちょっとできるかも?と思わせてくれるこの高校は、
息子にはぴったりの学校だったのだと感じています。
何も努力せずに、勉強もうるさく言われない学校もありがたいのですが、息子はすぐに楽な道へ流れる傾向があります。
そんな息子には、頑張ればできるを少しでも見せてくれることがありがたいです。

終業式で、1学期の通知表をもらってきました。
成績は、推して知るべしですが、
無遅刻無欠席が、一番うれしいご褒美でした

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