息子の高校へ懇談で行ってきました。
今回は、2者懇談です。
息子の高校は、赤点や欠席が多い場合は、3者懇談で担任の先生から連絡があります。
息子は、なんとか赤点はなかった・無遅刻無欠席だったので、本来なら懇談はありません。
それでも、いろいろな問題を抱えている息子ですので、こちらから懇談のお願いをしました。

テストで30点以下だと赤点となり、追試でクリアすればOKですが、できなければ不合格となります。
赤点で追試が3科目だと思っていたら、赤点は6科目あったようです
3科目は、追試で乗り切り、
残り3科目は、提出物などで乗り切ったようです。

高校に入学したら、すべてOKとはいきませんね。
でも、これも息子には必要なことだと・・・


入学前の懇談で、担任の先生には不登校のこともお話ししてあり、気にかけてくださっていました
担任の先生から、学校での様子を伺いました。
『やはり、こだわりが強いタイプですが、同じようなタイプ(雰囲気)を持った子と一緒に過ごしています。
思ったよりイキイキとすごしています。基本は優しいしい子ですね』
こう聞かせていただき、それだけでもうれしい限りです

高校での継続登校と友達との問題は、OKといえそうです。
次は、勉強の問題ですね。

そんなに良い点数をとってほしいとは思わないのですが、全く勉強をしないのでは、高校では、やっていけません。

私は、学校とは息子が成長するために必要な場であると思っています。
そして、社会へ出て自立するための練習問題を出してくれる所であるとも・・・
友達関係・自分と年齢が違う人との対し方・約束事・勉強・・・いろいろな練習問題がありますね。
高校時代であれば、練習問題が難しくても回りの先生方が、助ける手をさしのべてくれます。友達がいます。

息子の高校の方針として、
『子供たちを育てていこう。やる気を出させよう。』
という考え方をされています。
何に対しても、『やったら出来る』経験が少ない息子です。
「ちょと勉強がんばったら、点数が取れた〜」という言葉か聞きたいですね


訪問のN先生も、様子を見に来てくださいました。
相変わらず、マックの夕飯というのが、なんだか申し訳なくて・・・。

『赤点があったことはよくないが、追試でなんとかがんばったことはすごいよ』と。
息子も、N先生に応援してもらって、うれしそうでした



N先生は、訪問と協会のお仕事の両立にお忙しいようでした。
会報の原稿なども大変だったようです。
先生方も、原稿の締め切りに追われていたようでしたし・・・
でも、そのおかげで素晴らしい会報を読ませていただきました。

個人的には、名称決定のお話に感心しきりでした。
(そらさん、すご〜い
(きのこさん、やる〜

又、次の会報も楽しみです。

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