夏休み真っ最中です
我が家は、旅行などの夏のイベントもなく、いたって通常の毎日です。
でも、この間過去記事をアップさせてもらい、ちょうど2年前の同じ日付を見、
何もないことが幸せなんだと再確認です

2年前の夏休みは、復学後すぐでしたので、家族療法もまだ進んでおらず、
毎日息子か娘の問題で、気持ちが落ち込む日々でした
毎日の仕事に行くことで、私の中で平衡を保っていたのかもしれません。
今、家で子供たちと付き合っているお母さん方は、私なんかよりよっぽどがんばっておられるのだなぁと尊敬です

息子は、夏休みの最初に友達とプールに行くといっていました
その言葉だけで、息子の成長がうれしかったです。
この話が、出てきた時に、
息子「水着、あるかな〜?」
母 「中学校の時のは?」
息子「そうやな。あとゴーグルとシュノーケルがいるなぁ
しかし、後日藤本先生にこの話をすると、『学校の水着はちょっと・・』とアドバイスいただきました。
そうなんだとノンキな私でしたが、
父親に聞いても、『当たり前や。何言ってるんだ』と怒られてしまいました
今まで友達とプールに行った経験もない息子なので、こんな問題が出てくるんですね。
親子ともに、又一つ賢くなりました

水着は、お父さんが買ってきてくれました
先生からも、もし無理なら訪問の先生にお願いしようとまで言ってもらっていました。
でも、まだ実現はしていないのです(涙)
ぜひ、実現させてほしいな〜


その息子は、毎日パソコンにむかって楽しい夏休みです
でも、期末テストの数学が5点というとんでもない点数をとったことで(追試でなんとか合格)
塾の先生から時間を増やす提案をされ、息子も5点の実績に文句も言えず、しぶしぶ承知したようです。
塾 「こんな感じで、コマ数ふやそうか。」
息子「え〜、でも〜。喉渇いて脱水になるし〜
塾 「お茶もってきてもいいよ」
息子「自転車で走ってたら、暑くて死にそうや
塾 「塾にきたらクーラーきいてるからすずしいよ」
息子「・・・
で、結局いくつかコマ数を増やすことを了解したようです。

もちろん事前に塾の先生には、お話をしてありました。
ただ、去年の経験から、親が主導で話をすすめると、息子の場合は途中で親の責任にして逃げることがあります。
嫌なことに立ち向かうのが苦手な息子です。
なので、この事実(点数が悪かった)があるから、回数を増やすということを自分で納得した結果となるよう、塾に話をしてもらいました。
2学期への貯金とはならないと思いますが、がんばってほしいですね。

昼間は、クーラーをつけない我が家です。
昼間は息子だけ。
さすがに、『宿題するからクーラーつけてもいい?』と聞いてくる技を身につけました
実際に宿題が進んでいることを願うばかりです


そうそう、一つうれしいことがありました。
最近、息子が夜にコーヒーをいれてくれます。
「お母さん、コーヒーいれたら飲む?」
こう聞いてくれるので、もちろんお願いします。
一生懸命工夫していれてくれるコーヒーは、どんなできあがりでもとってもおいしいです。
「○○(息子)がいれてくれたコーヒーはおいしいね」
「そっか〜?
なんだか不思議そうな恥ずかしそうな顔をしていました。
大人でも、ほめられるとうれしいものです
息子に対して、なかなかほめる機会を見つけられない私ですが、これでもOKですよね

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