8月22日、家庭教育推進協会の第三回セミナーに参加させていただきました。
今回は、藤本先生の講義形式。

思春期の子供への対応をもとにしたお話は、とても参考になりました。
お話のあちこちに、
これは、あの時に教えてもらったこことだ〜
うちの息子には、こんなふうに話すようにと聞いたのは、このことだったのかぁ。
うちの場合なら、こういえばよかったのかな?
といろいろ気づかせてもらいました。

今回のお話は、命令・提案・家庭内のルールについて、実例を交えてお話いただきました。
もちろん、関西弁での実例は、参加者皆納得でした。

そして、後半はエゴグラムを実際につけてみての、お話。
自分はどんなタイプなのか、なかなか興味深い結果でした。
そして、その結果に対してどう考えればよいのか。
3時間があっというまのセミナーでした。

支援を受ける中で、娘には何度か親が話をする機会がありました。
もちろん、家族で真剣な話をするシステムができていなかった我が家です。。
支援をしてもらい、先生方が最初は実際にやってみせてくださいました
息子には、最初は訪問の先生が親とは違う立場で、お手本をみせてくださいました。
毎日いろいろと起こってくる問題に、我が家仕様の適格なアドバイスをいただきます(現在進行形
その一つ一つが、今回のお話とつながるようで、とても勉強させてもらいました。

特に今大学生になった娘へは、親が対応せざるを得ない状況があり、
先生からの、『話をしてみてください』の言葉がでると、
やらないわけには、いきませんよね

思春期の子供たちに、話をすることをさけてきたのかもしれません。
それを、先生に教えてもらってやってみた。
もちろん、先生方のようにはうまくいきません。
それでも、親ですから、逃げるわけにはいきません。
先生にあきれられながら、いろいろ子供に話をする訓練を親が教えていただきました。
その経験が、今大学生になった娘の土台になっています。
子供に真剣に向き合う努力が一番大事だと感じています。


今回は、大阪の方だけでなく、名古屋の方もこられていました。
そして、私がいつもブログでお世話になっているふらわぁさんが来てくださいました
参加者も、FHE・エンカレッジ・ペアレンツキャンプの方いろいろです。
支援卒業後何年もたっているかたもいれば、支援真っ最中の方、登校前の方もおられ、
藤本先生のお話はもちろんですが、お母さん方のお話も聞きたかったです〜
無理やりお話をさせてもらった皆様、ありがとうございました

ペアレンツキャンプの水野先生もお手伝いにこられていました。
先生方お忙しい中、しっかりお話をきかせてもらいました。
忙しい毎日のご様子でしたが、ブログ見てますよ〜と気さくに言ってくださり感激です
水野先生には、最後に無理やり2次会にお誘いしたのであきれられたかもです


2次会は、全員参加とはいかず先に帰られた方は、ぜひメッセージをとおねだりしちゃいます(笑)
藤本先生と西原先生があとから参加してくださり、楽しくセミナーの感想をのべていたら、
藤本先生からの突っ込みをもらったり(かってに判断していたようで・・・)

今回のセミナーは2回連続講演で、2回目は10月と聞いていたのが、9月に変更となり、ちょっとびっくり。
さらにびっくりが、同じ内容の藤本先生のセミナーが東京開催も予定中とのことでした。

私個人は、ちーこさんに誘っていただいて、名古屋も決定
名古屋の皆様、よろしくお願いしますね




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