息子の高校は、8月30日から2学期開始でした。
今週いっぱいは短縮授業のようです。
はたして、夏休みの宿題は終わったのか?
(最後まであせっている様子はなかったので終わったと思いたい)
あまり、『宿題やったの?』と疑うように聞くのもいいのか?悪いのか?
息子に、少し聞いてみると、
「やってない奴もおった〜。今度の木曜まででもいいんやて。」
という返事で、さっそくゲームにとりかかる始末です

あまり、アウトドアなタイプではない息子です。
親の目からみれば、夏休みは食べて・寝て・ゲームしての毎日でした。
(これって半ひきこもり?)
用事がないと、暑いからと外へは行きません。

それでも、新学期には普通に登校しました。
親の私も、新学期学校行く?とは聞きません。
行くことが、あたりまえだから
こう思えるようになるまで、2年かかりました

つい、夏休みなら、友達と遊びにいったり、出かけたりする姿を期待します
でも、息子はそんなタイプではないようです
毎日部活へでも行っていると親は安心なんですが、帰宅部の息子ですから・・・。
息子の夏休みですものね。

夏休み最後の日に、「明日の予定は?」と聞くと
「わからへんから、とりあえず早めに学校行くわ」
当日、朝シャワーをかかって、いつもより30分早く登校しました。
おにぎりと、ゲームを持って・・・

2学期2日目の昨日、夜に息子がうれしいことを聞かせてくれました
息子「やっぱり、学校楽しいわ。」
母 「何が一番楽しい?」
息子「やっぱ友達やな

復学後すぐの中2・継続登校中の中3の2学期の始業式は、
学校に行くのか行かないのか?
イライラした様子はあるか?
朝、ちゃんと起きるのか?
そんなことが気になって、私の方も心配でいっぱいでした。
無事登校できれば、安心する反面今度は帰宅後の様子が気になる始末です。
それが、今年はやっと落ち着いて新学期を迎えることができました。
まあ、朝はやっぱり起こしますが・・・

今朝、真っ白なカッターシャツを着て、自転車にのって登校していく息子の後ろ姿を見ることができました。
ただ、それだけのことが、こんなにうれしいのは、なぜなんでしょうか
息子のがんばりに、それを支えてくださった先生方に感謝です

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