2学期が始まり、毎朝の登校が気になりますね。

朝の行く?行かない?の問題は、一度不登校を経験した家庭にとっては、いつまでも気になります。
我が家も、ずっと大きな問題でした。
やっと気にならなくなってきたところです。

今朝の我が家です
7時10分に息子をおこしに行きます。
母「○○(息子)、7時10分」
最初、身動きはしますが、これで起きることはまずないです
じっと様子を見ています。−もぞもぞするだけで動きません。半分夢の中?
扉をたたいて音をたててみます。―コンコン
このあたりで、息子が動き出します。―ゴンゴン
でも、ここで立ち去ると、又寝てしまうことが多いです。
じっと、息子が動きだして、体を起すまで見ています。
すると、息子が(ああ、わかった)というようなしぐさをします。
それを確認して、台所へ戻ります。
この間、私からの発信は、最初の声かけと扉の音のみです。

7時30分になって、食卓にこなければもう一度起します。
今日は、7時20分に食卓へおりてきました。
まだまだ、ぼ〜っとしています。
この日は、おにぎりでした。
母 「目玉焼きやいたら、食べる?」
息子「う〜ん、いらない」
(本来は、聞かずに用意しておくべきですね)

息子は、おにぎりを食べて、無言で部屋へもどりました。
7時35分に制服に着替えて、カバンをもってリビングへきました。
準備してある、弁当をカバンへしまい、
ペットボトルの空いているものを探して、お茶をつめていました。
きょうは、この間息子は無言でした。
機嫌が悪いと、文句を言って、こちらから何か提案すると逆ギレ状態になります

7時40分 カバンをかついて、ipodを準備して
息子「じゃあ、言ってくるわ
母 「はい、行ってらっしゃい
この行ってきますも、1年くらいは、聞くことができませんでした。
あまりお手本にならないのですが、今日は、朝起こしてから息子に声をかけたのは、卵の件のみ?

今までは、なんとなくもっとこっちからしゃべらないといけない?という意識がありました。(息子がしゃべらないから・・・)
でも、こちらから話しをふると機嫌が悪くなることもわかりました
(朝から、お母さんの相手なんかしてられない?)
不機嫌

以前であれば、「今日はどんな授業があるの?」「お弁当にこれ入れておいたよ。」「今日、何時に帰るの?」といろいろしゃべっていました。
でも、朝息子から機嫌の良い返事が返ってきたことはありあません。
我が家は、私の言葉かけが、余計な口出しに近かったのだと感じています。
けっしてこれが100点の対応というわけではないと思いますが、我が家のスタイルという感じですね

朝、起こすことも、以前は「7時だよ、早く起きや」「昨日起してっていったやん」「早く起きんと、又遅れるよ」
いろいろ言っていました。うるさかったでしょうね
おきない息子をみると、だんだんこちらの感情のボルテージが上がってきます。
「何回いったらおきるの?」イライラしている自分がいました。

藤本先生からも、まず息子の名前をきちんと呼ぶことを注意されました。
(○―くんとよんでいました
ブログの先輩である、ふらわぁさんから親は目覚まし時計になることを教えてもらいました。
起すのではなく、時間を告げるのみ。
目覚まし時計に感情はありませんね
初期の頃の会話ノートには、この朝のやりとりを記入していました。
ほぼ毎日同じことを私だけがしゃべっています
寝ぼけている息子には、何を言っても認識していません。
ただ、私のイライラした感情のみが伝わっていたのかもしれません。

本当は、もうちょっと楽しい朝の状況を聞いてほしかったのですが、
まあこれが我が家なので、愛想がなくても登校できていればOKですね

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