前回、我が家の朝の状況を書きました。(どうやって、起こす?)
コメントしてくださった方の朝の様子も興味深かったです。
みなさん、やっぱり朝は早いですね〜。母は忙しい

よくドラマなんかにも、朝楽しそうに親子で会話している様子や、
テレビCMで、親子が仲良く朝食を食べている画面をみることが多いです。
なんとなく、一日の始まりの朝は機嫌のいいものという先入観があったように思います。
そうするべきものと思い、朝から子ども達にいろいろ話していました。
でも、我が家の子ども達は、そういうタイプではなかったようです

もちろん、朝から不機嫌な様子では周りが迷惑します。
でも、家族だから素の自分が出せるという感じでしょうか。
息子だって、学校に行ってまでむすっとしているわけではなさそうです。
ならば、これでOKと考えることも大事なのかもしれません

不登校初期は、朝は戦いでした。
声をかけても、体をゆすってもおきません
しまいには、息子は耳をふさぐしぐさをする始末です

娘も五月雨でしたので、朝の対応がおかしくなっていました。
「○○(娘)が下におりてこないと、お母さんが又起しに来ないとあかんから、気になっていややねん。はよ起きな」
こういっていました。
おかしいですよね。先生からも「お母さんのために起きて下りてきてはおかしいです」と指摘をうけました

支援をうけて、再登校後はやっぱりこの朝の問題が一番の問題です。
15分おきくらいに声をかけていました。
先生に、おきないときは体をゆすっておこしていますというと
『それではいけません。体をゆすられないと起きれない神経の鈍い子になってしまいます。
そんな時は、扉をたたいて音をたててみてください。』こう教えてもらいました。
耳のそばで手を叩いたこともありました

朝起きるというのは、自分で起きようと思わないと起きられないのだと知りました。
不登校中は、起きたくないから、起きれないのです。
そして、起きると学校という問題と直面しなけれないけません。
継続登校開始直後は、もし休んだらどうしようという私の気持ちが強く、起きることが息子ではなく親の問題になっていたのかもしれません。

息子にも、【学校は行くもの】という意識があります
それでも、すぐには習慣はかわらないようです
今でも、親が起しにいき、音をたててやっと目が覚める感じです。
でも、目が覚めれば自分で用意をして動きだします。
よくここまで成長してくれたものだと、感無量です
少しずつ、自分で起きて出かけることを目標にしないといけませんね

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