家庭教育推進協会の第4回セミナーに参加させていただきました
今回は、私がお世話になっているFHEの藤本先生の講義です。
 『思春期の子に必要なもの〜自己肯定感を家庭で養おう〜』
前回のセミナー(家庭教育のお勉強)との2回連続セミナーです。
今回は、前回より人数が多く大盛況でした。

大阪は朝から大荒れのお天気で、朝には竜巻注意報というはじめて聞くような注意報が出ていました
そんな中、皆さん全員出席で
滋賀や広島からもこられていて、交通機関が大変だったと思います

今回は、専門用語もたくさん出てきて、難しく感じたのですが、先生の大阪弁での実例を伺うとすんなり理解できるのは、不思議でした。
自己肯定感というお話をOKグラムという手法をもちいてのお話でした
「どうせ俺なんか死んだらいいねん」
「俺なんかおらんほうがいいんや」
うちの息子もよく言っていました。そういわれると親の私達は、黙るしか方法を知りませんでした
今回のお話をもっと早くに知っておきたかったくらいです。
自己肯定感の低い子供に、どうすればいいのか
親の態度や表情・言葉といったあらゆる感覚がつながっているのだと再確認です。

今回は水野先生と訪問のどんきー先生がお手伝いにこられていました。
もちろん水野先生とお話をさせてもらいました。相手をしてくださりながら時間もきっちりと確認している先生でした
どんきー先生とは、前回の関西セミナーで初めてお目にかかりました。
担当のクライアントさんお一人ずつにご挨拶されている姿が、先生の性格を表しているようですね。
実は、なんとなくうちの息子と雰囲気が似ているとかってなことを考えていたので(迷惑)、今回はしっかりとご挨拶させていただきました。


セミナー後の2次会も、もちろん開催です。
最初、最低3名の確認がとれた時点で決行としたのですが、当日会場でも声をかけさせていただき11名の参加となりました。
今回は、支援を卒業されている方・支援依頼直後の方・登校直前の方・支援前の方といろいろな立場の方とお話をすることができました。
このブログも見ていてくださったということで、何かのお役にたったのならこんなにうれしいことはありません
もしかして、このブログはダミーかもと言われたときは、ぶっとびました
(先生は、そこまでマメではない・・・
支援前の方には、どこにお願いするにしても、早い方がいいということをみなで声を揃えて言ってしまいました。
継続登校のステージの方は、みなさんいろいろな課題をかかえて、日々がんばっている方ばかりです
今回のセミナーに参加された方で、2次会はどうしても無理という方もおられました。
ぜひ、次の機会はお話できるとうれしいですね。

支援を受けている中で、わが子への対応を教えていただきます。
そして、今回のような勉強の機会があると、あれは、こういうことだったのかとより深く身につくようです。
ぜひ、これからもこのような機会を作っていただきたいと思います。
その時は、絶対行きますよ〜




同じセミナーが東京でも開催されると伺っています。
参加予定の方は、ぜひ2回連続で参加がおすすめですよ〜


同じくセミナーに参加されたふーみんさんが、ブログで記事にされています。
そちらも、のぞいてみてくださいね
「第四回 家庭教育セミナー」に参加しました

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