中間テスト真っ最中の息子です。
今回は、いつもより『やったぜ』という感じが見られます。

子どもが「5時間も勉強したよ」と言ってきた時、どう考えますか?
 すごいね〜。がんばったね〜
 本当に?やってる様子なかったけど・・・

どうも、私はBのタイプのようです。つい心配が先に出てしまいます

「テスト勉強、ずっとやっててん。」
「字書きすぎて、手が痛いわ
息子が、こう言ってきた時どう返事をすればいいのか迷いました。
あまり結果に繋がらない息子のアピールなので、どうしても手放しで喜べない自分がいます。

息子の勉強に関しては、点数で判断してはいけないという思いがあり常に戒めています。
『30点だった。』
これは、ダメな点と考えるのは私の考え。
この点数でも、息子にはがんばった点数かもしれない。
自分の物差しではからず、息子の物差しを使わないと・・・

そのためでしょうか。息子のがんばったアピールに素直に喜んでやれませんでした
『本当にやったの?又、点数が低かったらどうするの?』
ついこんなマイナスなことを考えてしまいました
もちろん、そんなことは言ってはいけませんよね。
なので、心の声はストップです。すると、息子へのリアクションができなくなってしまいます。
『すごいね〜。がんばってるね〜。
こういってやればいいのですよね。
それを、ついいろいろ考えてしまって反応が止まってしまいます

支援の藤本先生に聞いてみました。
息子さんが、ポジティブに言ってきたことは、まず、やる気になっていることを認めてあげてください。
それが、本当かウソか。結果として出るかどうかは別の問題です。
息子さんの場合、自分からアピールをしてくることは、年齢的にもだんだん少なくなってきます。
自分からアピールをしても、お母さんが受け取って返してくれなければ、言っても言わなくても同じとなってしまいます。なので、今受け止めてあげてください。
親は、何も言わなければ良いというものではありません。肯定するタイミングをみのがさずに受けてあげてください。
そのタイミングは、相手(子)が合図をだしてくれた時しかありません。
アピールしてきたことが、ラッキーです。何も言わない子も多いです。
思春期の男の子では、何でも話すわけではありませんよ。


どうも、私は子供のことを減点方式でみてしまいます。
『勉強をしたって言ってるけど、本当かな?
又、点数悪いかもしれない。あいかわらず、ゲームばっかりやってるし〜』
とついネガティブな面を先に見てしまうようです。
でも、支援を受ける中でそれではいけないことも教えてもらいました。
なので、とりあえず、気持を止めるクセがついているのかもしれません。

マイナスの気持を出さずに止めることはできるようになりました。
でも、これではマイナスにはならないけど、プラスにもならない差し引きゼロです。
そして、息子に何も伝わりません。

まず、最初は肯定的に聞くということが大事ですね


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