学校に行っている限りはテストははずせません。
毎日、ひたすらゲームとパソコンをしている息子です。
本当に大丈夫〜?と常に思ってしまいます
前回の記事(子供の話を聞く時には)で、まず肯定的に聞くんだということを頭に刻みつけました。
それでも、結果は別問題ということですね。

テスト中の息子に、『勉強してるの?ちゃんとやっておきなさいよ』と言いました。
どうやら、これはNGだったようです(我が家の場合)
先生にも、『高校生にもなって親は聞かない』と言われてしまいました
聞いても、『勉強やってるの?きっとやってないでしょ。』こういうニュアンスで聞いてしまうと、信用していない感じがでてしまいます。

『大丈夫なの?気をつけや』と心配する感じならOKということでしょうか
息子の話を疑いの気持で聞くと、マイナスにしかなりません
信じて、裏切られても親なら又そこからという感じでしょうか。

前回の記事の翌日、又息子から話をしてきました
息子「あ〜、勉強して疲れたわ〜」
母 「がんばってるね。何の科目だったの」
息子「明日の化学。あの先生のテスト、マジわからんで。
   いっつも80点くらい取ってる奴もそういってた。」
母 「難しいの?」
息子「範囲以外のとこからだすんや〜。」

【結果は別】と自分に言い聞かせながら聞いた会話でした。
前回11点という点数だった息子です。なんとか肯定的に聞けたでしょうか・・・


テストが終わり、通常の授業になりました。
朝御飯は、家では食べる時間がないので、最近はおにぎりを持って登校しています。
(余分に握っておいたおにぎりも、持っていかれてしまいました

普段は、朝忙しくて息子のことをじっと見ている暇もありません。
たまにはと、様子を見ていると制服を着て高校生らしく見えた息子です。
これも学校に行っているからこそ・・
まだまだ幼いところのある息子ですが、ポチポチ髭まで・・・

次は、学校に行っているからこそのテストの成績と向き合わないといけませんね。




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久しぶりの平日休み。一人ですごせることがとってもありがたい一日でした

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