息子の中間テストは終わりました。
赤点3っつ
なかなか、報告できるほどの結果がでないところが辛いです
藤本先生にも、『どうなるのか心配です。』と愚痴ってしまったのですが、高校生にもなれば、テストの結果を考えるのは、子供の問題だと釘を刺されてしまいました

確かに、母親がどれだけ心配しても、なんの役にもたちませんね。
あくまでも、『点数が悪かったどうにかしないと・・・』と捉えるかどうかは、本人の問題です。あとは、担任の先生や塾の先生におまかせです。


この間、塾から帰ってくるなり、息子が文句を言い始めました。
『あの先生、答えがあっているのに違うっていうんや!』
う〜ん、それは・・・
どう考えても、息子の説明か何かが悪かったように思うのですが・・・

こういったことを、親から塾長先生へ言っておくべきなのかと迷いました。
本人に『塾長先生に相談したら?』と方法だけ教えたら良いと教えてもらいました。
確かに、本人がどうにかしたいと思えば、塾長先生に言いますね。
めんどくさいと思うのならその程度の不満ということでしょうか。
まだまだ、子供の問題を親が引き受けてしまいそうになることが多くて反省です


息子の高校では、テストの後、球技大会がありあました。
バレーボールだったようです。どう見ても運動が得意そうにはみえない息子です
家では、足が痛い・体が痛いと・・・

息子は、しょ〜もないことで私に電話をかけてきます
「冷蔵庫のパン食べてもいい?」
「お腹すいたから、御飯たべてもいいかな?」
ほとんど、おやつ関係ですね。
私も電話にでなければいいのですが、つい

この日は、ちょっと違いました
息子「球技大会で、足をくじいて痛いねん。」
母 「そうなんや〜、大丈夫?」
息子「・・・今日塾やな」
母 「そうやね」
息子「足痛いねんけど・・・
母 「棚に湿布あるから貼っておきな」
息子「・・・わかった

もうバレバレですよね。球技大会で疲れて足も痛いから塾を休みたいという感じでしょうか。(自動翻訳機
どうやらあきらめて、塾へは行きました。
帰ってから、足の様子を聞くと
息子「うん、湿布したら痛みが少なくなったからなんとか行けた
本当の捻挫なら、どんどん痛くなりそうなんですけどね。

球技大会のことをもう一つ

息子「球技大会で、足引っ掛けた奴がおる
母 「それは、イエローカードか?」
息子「もう、試合が終わった時やってん」
母 「そうか〜。それは悔しいなぁ」
息子「うん、だから体当たりしてきた
母 「相手の子、怒ってないか?」
息子「友達みんなで、そいつにタックルしてきたから〜(笑)」

あの息子の巨体にタックルされた相手がかわいそうに思ってしまいました
でも、友達とじゃれている息子をちょっと想像して、うれしくなったひと時でした。



にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へにほんブログ村

ここをクリックしていただくと、読んでいただいたことがわかりとってもうれしくなります。
朝、雨に降られて道でカッパを着ようとしていた息子に、小学生からエールを送られたそうです

スポンサーリンク

 
 カテゴリ
 タグ
None