10月28日の記事(会話ノート)の第二段です。
私が支援をお願いした機関(FHE)では、訪問の先生が家にきて、子供本人に対応してくださいます。
訪問の先生の導入されるタイミングはその家庭・子供の年齢によっても違うようです。
我が家は、登校刺激で息子が学校に行きたいという意思をみせ、そのお手伝いをしてくれるお兄さんとして入ってくださいました。
もちろんプロの先生ですから、親が思ってもみない視点で子供の様子を見・フォローしてくださいます。
支援初期の方で子供がなつくか心配されていた方もいますが、そこはプロの先生ですので心配後無用という感じですね

以前に訪問の先生についての記事を書きました。(訪問カウンセラーというお仕事
今回は、その訪問の先生が、来られた時にお食事をどうするか?

我が家は、今では息子と訪問の先生二人で外食ということが多いです。
でも、最初のころは、もちろん家で召し上がっていただいていました。
時間を区切っての訪問ではありません。
子供とのやり取りの中で見極めておられるようです。
もちろん、ケースバイケースですよね。

先生の立場からすれば、子供の様子をみたり、判断材料にされているのでしょう。
もっと、奥の深い意味があるのかもしれませんが、それはわかりませんので、親の目から見たことだけにします

再登校前は、昼間にこられるので気になりません
再登校後は、学校に行っているわけですから、夕方からきてくださいます。
そうなると、『夕食の時間が近付いてきた、どうしよう?』と悩みます
訪問の先生には、ずっと居てもらいたいです。
お食事も一緒にとお誘いしてもいいのか?いや、時間がないかもしれないし・・?
これって、先生方は「気にしなくていいです」と言われます。
でも、わざわざ来ていただいているのですもの。
夕飯の時間が近付いてくると、気になります

我が家は、あまり来客のない家なので、まず、食材がありません。
家族4人なら、魚も4切れしかありません。
食器もそろっていませんし、どうするのがいいのか悩みました。

クライアントさんの中には、依頼している間は常に訪問の先生の分の材料も準備していたご家庭もあったと聞きました


息子は、いままで他人と一緒に食事をする機会はあまりありませんでした。
なので訪問の先生と自分の部屋で一緒に食事をすることがとてもうれしかったようです

我が家は、再登校後、少し落ち着いてきたところで、訪問の先生から『今度外へ食事につれて行きたい』と提案してもらいました。
訪問の先生は、ゲームで息子と一緒に遊んでくださいます。すると、子供の中で訪問の先生の立場が下がってくることがあると聞きました。
「えっ、食事につれて行ってくださるのですか?お忙しいのにすみません。どうもありがとうございます。」
こんな風に、訪問の先生に対する親の感謝の気持ちを息子に見せるようにと教えてもらいました。(あくまでも、我が家の場合です)

その後、継続登校中は、学校でのストレスの発散のために、外へ行って食事ということが多くなりました。
受験の合格祝に焼肉食べ放題につれていってもらったこともありました。
息子にあわせると訪問の先生の胃腸が心配ですが・・・

訪問の先生のお食事も、会話ノートと同じで、他の方はどうだったんだろうと気になります。
皆さんに伺ってみました。




【中2女の子】
訪問の先生に夕食をお出ししたのは、泊まりこんでいただいた日に1度だけです

【中3(当時中2男の子)】
訪問の先生にスケジュールを伺いお声をかけています。
ほぼ毎回食べていただいています。

【中2男の子】
訪問の先生の夕食は、リビングで子供と二人で食べてもらいました。
普段は、大皿に盛り付けるんですが、来られた時は個々に盛り付けてます。
親は、先生が帰られてからたべてます。
先生は少食なので、ご飯は少なめにしてます。
息子は大飯なので、先生が帰ってからもう一度食べる事もありました。
まずいご飯で申し訳ないなぁと思いますが・・
一度、味付けを忘れたハンバーグ出した事もあります

【中2(当時小5男の子)】
訪問の先生には 、食事は出来る限り作りご一緒しました。
王将餃子のみの時もあったし(笑)主人が作った時もあり…

【中1 女の子】
訪問の先生の夕飯は、用意した事は ないです。

【中1(当時小6男の子)】
うちは夕食の時間が8時と遅く、子どもが小学生だったため、訪問の先生は夕食前には帰られてました。
支援の最初に「訪問中はかまわないでください」「食事の配慮はいりません」と言われてましたので、基本、食事は用意していませんでした。
子どもにお菓子やジュースを持ってきて下さって、先生ご自身の飲み物も持参でした。
中学生になり子供の帰宅が遅く、訪問していただく時間が遅い時は夕食を食べていただく事もありました。

【中3男の子】
訪問の先生との食事は次男が楽しみにしているので、長男の部屋に運んで3人で食べてもらってます。
来られるのがわかれば、ちょっと多めに作りますが、突然の時はあるものを分けてまたはピザやお弁当とったこともありましたよ



どのご家庭も、本当にいろいろでした。
どれが、良い悪いではないですね。いろんなパターンを聞くにつれて、訪問の先生のお仕事の大変さを感じます。
不登校で困っている子供達のために、子供達の笑顔をとりもどすために、お体に気をつけてがんばっていただきたいです



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今息子はアトピーと格闘中。頑張れ〜

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