私が、支援していただいている藤本先生のブログの最新記事
(一生懸命やってきた子育て否定されて黙ってられるか!)
もうみなさん、読まれました?

先生に支援していただいて、いつもうれしく思う言葉があります。
「うちの子」と息子のことを呼んでくださるのです。
最初は、先生ご自身のお子さんのことかと?
支援している子どもたちを自分の子のように思って対応してくださるその気持が、自然と『うちの子』と呼んでくださることにつながるようです。
それだけでも、とてもうれしいことです

そして、もう一つ、決して今までの私の子育てを間違っていたとは言われません。
我が家も、専門家の先生の目からみれば、いっぱいチェックの入るようなこともしてきました
それでも、それが間違いだとは言わずにお話ししてくださいます。
そして、『息子がこんなことをやりました〜』と報告すると、
『かわいいなぁ』 と笑ってくださいます。(苦笑?)

FHEのホームページの最初の言葉の中に、こういう言葉があります。
【今までの子育てを否定するのではなく、親御さんが今まで愛情を注いできたことを肯定してこそ、そのご家庭にだけぴったりとくるそのご家庭の子育て方法を見つけてあげられると私は考えるから】
これが、すべてを語っているのかもしれません。
今回の先生の記事を読んで、そのことを思いだしました。

最初学校へ一緒にごあいさつに行っていただいたときに、
学校の先生に対して、自分の肩書きや成果を一切言わない先生を見て不思議に思いました。

『今まで○人の子供を復学させました。成功率○○%です。』
こう言ったほうが、学校の先生の藤本先生を見る目が変わるかもしれません。
それでも、今思えばそうしないのが、先生なのかと

『先生に支援していただいたおかげです』というと、
『自分ひとりの力ではなく、訪問の先生やご両親・学校の先生の力です』といわれます。
先生のセミナーを聞かせてもらうと、『 たいしたことないですから』 と何度も言われていました。(事務の方からは、チェックが入った?
支援を受けた私から見ると、先生がたいしたことなかったら、だれがたいしたことあるのかな?と変なことを思ってしまいます

以前に、たくさんのケースを支援して、一人ひとりのかかわりが薄くなるのは嫌だと言っておられるのを伺ったことがあります。
だからこそ、一人ひとりにフルパワーで向き合い、それが増えていっているのかもしれませんね。

復学支援をされている先生方、皆さん共通していることなのかもしれません。
そんな先生方の頑張る姿を見て、
親としてもっと頑張らなくっちゃと気合いをいれています




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ここをクリックしていただくと、読んでいただいたことがわかりとってもうれしくなります。
ブログの記事でつい口が滑って先生に突っ込みをいれてしまったことがありました(汗)
先生は、大笑いしてくださったそうですが、他の方からみると・・・
注意します。


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