今回は、悲しい記事です。
今朝、『ちゃろ』が永眠しました。
我が家の柴犬です。
ほぼ10歳でした。
あまり病気もせず、外で番犬の役目をはたしてくれていました。
吠えることもあまりしません。

でも、【こいつには勝てるぞ!】と思った相手には、吠える
【こいつはなんだか強そう】と思った相手には、おとなしい。(訪問のN先生はこのタイプ)

ずっと外で飼っていましたので、冬の寒い時には、ちゃろのいる場所が一番暖かい。
夏の暑いときには、ちゃろのいる場所が一番涼しい〜

毎朝の30分の散歩と、朝・晩のエサをやるのが、私の役目でした。
入院で、それを息子が変わってくれていました
朝の散歩・朝の食事

最近では朝寒いので、よく小屋の中にいました。
息子が散歩につれていこうと、外に出ると冷たくなっていたそうです。
息子から、泣きながらの電話が入ってきました。
私が退院したら、一度ちゃろを病院につれて行こうと思っていました。
でも、まにあいませんでした

我が家にとっては、初めての出来事
この日は、家に息子と娘しかいません。
ちゃろの息をしていないのを確認し、ケージに入れて玄関にいれてあげるように。
頭が入らないという息子にタオルをひいてあげて・バスタオルをかけてあげて、
こう電話で指示するのが精一杯でした。
私も、息子も娘も涙で言葉がでませんでした。
最後をみとってやることができなかったのがとても悲しいです。

息子が愛犬の死を受け止めて、成長してほしいです。

最初にブログの名前(HN)を考えた時に、自然にうかんできました。
『ちゃろ』の名前をブログで使うことで、これからも我が家の愛犬を偲んでいきたいと思います。

10年間、家族の一員でいてくれてありがとう。
これからも、どこか見守っていてね。








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悲しみは自分の中で昇華するのに、どれくらいかかるのでしょうか

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