前回の記事に、コメントをくださった皆様ありがとうございます
お返事もできていませんが、気持ちをわかってもらえるだけでも、うれしい・・・
もう一回だけ、『ちゃろ』のことを書かせてください。

当日、愛犬ちゃろと最後のお別れをするために私が入院中の病院から外出許可をいただきました。
ちゃろを何日もそのままにしておくわけにはいきません。
よくもって、2日(腐敗がはじまる)
お父さんの仕事の都合で、この日しかない(この日なら15時頃には帰宅できる)
お父さんに病院からつきそってもらって、家へ帰ってきました。

ちゃろは、朝息子が頑張って、ケージにいれてくれたおかげで、ケージから顔を出しているように見えて、『ちゃろ』と呼ぶと今にもうごきそうでした
ちゃろの遺体をとりにきて、火葬して、またもってきてくれるところをさがしました
でも、どこに埋めるのかと考えると、庭という手もあるけど、我が家は、ほとんどだれも庭にいかないので、
結局市の斎場にとりにきてもらって、火葬して、他のわんこ達と一緒に埋めてもらうことにしました。

ちゃろの遺体をダンボールにいれないといけません。
お父さんに、ホームセンターへ買いにいってもらいました。
朝、ケージにいれるのも大変だったろうな
全部息子がちゃろの遺体を移動し、タオルをかけてくれようです

夕方息子の帰宅を待って、市にひきとりにきてもらいました
息子は、学校から帰ってくるなり、
『最後、ちゃろが生きているうちにお母さんにあわせてあげたかった』と言ってくれた息子
ちゃろの遺体を前に涙がとまりませんでした

ちゃろが亡くなってから2日。
私は、周りの人やこうやってブログに書かせてもらうことで、少しずつ悲しみに慣れていくのかなと思います。

でも、息子は?
最後の最後まで、ちゃろの世話をしてくれていただけに、悲しみも深いようです。
さすがに、当日・翌日の塾は休ませてと言ってきました。
息子の中に、勉強以上の大切なことを残して逝ったちゃろです。
しばらく、息子の気持ちが心配です。
ただ、私の病院に見舞いにきて、友達の写メをみせてくれ、
ちゃろの亡くなったことも、話せる友達がいることだけが、安心材料でした。


優しい息子です
ちゃろの死を受け止めて成長してほしい
ちゃろが私の病気をもっていってくれたのかもしれない

最後に息子もちゃろに「今までありがとう」と話かけていました。

今度、家族で霊園へ行く日には笑えるように・・・



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