『ちゃろ ?』

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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『ちゃろ ?』

  •  投稿日:2011-01-30
  •  カテゴリ:Weblog
前回の記事に、コメントをくださった皆様ありがとうございます
お返事もできていませんが、気持ちをわかってもらえるだけでも、うれしい・・・
もう一回だけ、『ちゃろ』のことを書かせてください。

当日、愛犬ちゃろと最後のお別れをするために私が入院中の病院から外出許可をいただきました。
ちゃろを何日もそのままにしておくわけにはいきません。
よくもって、2日(腐敗がはじまる)
お父さんの仕事の都合で、この日しかない(この日なら15時頃には帰宅できる)
お父さんに病院からつきそってもらって、家へ帰ってきました。

ちゃろは、朝息子が頑張って、ケージにいれてくれたおかげで、ケージから顔を出しているように見えて、『ちゃろ』と呼ぶと今にもうごきそうでした
ちゃろの遺体をとりにきて、火葬して、またもってきてくれるところをさがしました
でも、どこに埋めるのかと考えると、庭という手もあるけど、我が家は、ほとんどだれも庭にいかないので、
結局市の斎場にとりにきてもらって、火葬して、他のわんこ達と一緒に埋めてもらうことにしました。

ちゃろの遺体をダンボールにいれないといけません。
お父さんに、ホームセンターへ買いにいってもらいました。
朝、ケージにいれるのも大変だったろうな
全部息子がちゃろの遺体を移動し、タオルをかけてくれようです

夕方息子の帰宅を待って、市にひきとりにきてもらいました
息子は、学校から帰ってくるなり、
『最後、ちゃろが生きているうちにお母さんにあわせてあげたかった』と言ってくれた息子
ちゃろの遺体を前に涙がとまりませんでした

ちゃろが亡くなってから2日。
私は、周りの人やこうやってブログに書かせてもらうことで、少しずつ悲しみに慣れていくのかなと思います。

でも、息子は?
最後の最後まで、ちゃろの世話をしてくれていただけに、悲しみも深いようです。
さすがに、当日・翌日の塾は休ませてと言ってきました。
息子の中に、勉強以上の大切なことを残して逝ったちゃろです。
しばらく、息子の気持ちが心配です。
ただ、私の病院に見舞いにきて、友達の写メをみせてくれ、
ちゃろの亡くなったことも、話せる友達がいることだけが、安心材料でした。


優しい息子です
ちゃろの死を受け止めて成長してほしい
ちゃろが私の病気をもっていってくれたのかもしれない

最後に息子もちゃろに「今までありがとう」と話かけていました。

今度、家族で霊園へ行く日には笑えるように・・・



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コメント (16)

Unknown

ちゃろさん。
先日はごめんなさい。
そして、ありがとうございました。

お身体、大変だったと思うけれど、外出できてよかった。
最後のお別れができてよかったですね。

息子さん。
優しいですね。
お母さんが大好きで、思いやってくれる。
息子さんの言葉から、いろんな想いが感じられて、涙ボロボロでした。

わんこの「ちゃろちゃん」。
どうかちゃろさんご一家を見守っていてね。

かのん URL 2011-01-31 08:13  [Edit]

Unknown

優しい息子さん...最後までお世話もしてあげて、悲しみも深いのですね。
友達や家族と話して、悲しみを乗り越えていって欲しいですね。
私も高校の時に、9年飼っていた猫を亡くしました。
その時、火葬の後共同墓地へということを家族で選びました。
これからはたくさんの猫仲間と仲良く過ごしてくれたらいいね、と両親と話したことを覚えています。
愛犬ちゃろちゃんも、他のわんちゃんと仲良く過ごしながらご家族を見守ってくれることでしょう。
ふらわぁ URL 2011-01-31 11:30  [Edit]

Unknown

ほんと、優しい息子さん。
最後、面倒をみていただけにショックも大きいと思います。きっとちゃろにも息子さんの気持ちは十分伝わっていますね。早く元気になりますようにに・・・

我が家の柴犬も共同墓地に散骨しました。納骨堂を借りられる方もいるようですが、納骨堂に行くたびに思いだすのはかえって辛いかなと思ったので・・それでよかったと思っています。心の中では何時までも生き続けています。

早くご家族でちゃろのこと笑顔で話せる時がきますように・・・
ティカ URL 2011-01-31 18:48  [Edit]

Unknown

うちにも老猫がいるので、読んでいて、涙が出そうでした。
それに、ちゃろの写真が、実家で飼ってた犬にとてもよく似ていて・・・・。10年以上前に死んでしまいまあしたが、その時の気持ちを思い出しました。

話はできないけど、こっちの言う事は分かっていて、さりげなく寄ってきて癒してくれる。
やっぱり大切な家族なんですよね。

愛犬の死に目に会えなかったのは悲しいことですが、最後のお別れができて良かったです。

優しい優しい息子さんが、ちゃろのことでもう一回り成長されたことと思います。

いつか別れが来るのがペット。
分かっていても、悲しいですよね。
ぺこ URL 2011-01-31 19:57  [Edit]

Unknown

優しすぎる息子さんだから、余計に心配なのですねhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0211.gif">

ちゃろが、ちゃろさんの病気を持っていってくれたかもと思うんですね。
ちゃろさんが、熱い日も寒い日も散歩に連れていってくれたこと、家族みんなが可愛がってくれたこと、ちゃろはずっと忘れないでしょうねhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0211.gif">

残された者に、天国に逝った人も犬もいつまでも悲しまないでと願ってくれてると私は思います。
でもなかなかそうはいきませんよねhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/m_0211.gif">
家族の方や息子さんの気持ちが少しでも早く癒えるよう、願っています。
きのこ URL 2011-02-01 08:48  [Edit]

Unknown

最後の最後迄世話をしてくれていた息子さんの深い悲しみを思うと辛いし、心配ですね。

最後にちゃろちゃんにかけたありがとうの言葉、お母さんに言ってくれた優しい言葉、涙がとまりませんね。
優しい息子さんです。

こんなにもちゃろ家の皆さんに愛されているちゃろちゃん。
天国から皆さんのこと見守ってくれていますよ、きっと。

ちーこ URL 2011-02-03 01:26  [Edit]

Unknown

ちゃろさん、
ちゃろちゃんのこと、とても辛いことでしたね。
息子さんもよくお世話されていただけに悲しいことでしょうね。

ちゃろさん家で大切にされていたちゃろちゃん。
きっと幸せに過ごされていたことでしょう。
これからはちゃろちゃんがちゃろさん家の皆さんの幸せを見守ってくれるのでしょうね。
みなみ URL 2011-02-04 01:43  [Edit]

Unknown

ちゃろさん、本当に悲しいですね・・・・・
私も8年前に1代目の猫を亡くしました。

今2代目がいますが、その子よりも1代目は私の
気持ちを良くくんでくれ、いつも一緒にいました。娘を出産して帰ってきたときもよく面倒を
見てくれました。

その子も私の不在時に天国に行きました。
娘が冷たく動かなくなっている1代目を5歳の時
に見てしまいました。

でも5歳は5歳なりに、何かを感じ成長していました。ちゃろさんの息子さんも何か大きなものをちゃろちゃんから受け取って更に成長されていくと思います。

うちの一代目とちゃろちゃん、そして天国に行ったみんなのかわいい家族と共に私たちをやさしく見守ってくれていると思います。

お大事になさってくださいね。
まゆ URL 2011-02-04 22:29  [Edit]

かのんさんへ

最初の息子からの電話では、どうしようもない・・・と思っていました。
でも、翌日はお父さんもいない。今日しかないと思い看護師さんにお願いしたんです。
でも、これが絶対安静時なら、無理だったと思うと、『ちゃろ』もここまでがんばってくれたんだと。

息子が学校から帰宅して、二人で号泣しました。
それでも、最後を見送れたことはよかったのですよね。
(でも、帰院すると血圧あがりまくりでした)

ちゃろ URL 2011-02-10 09:10  [Edit]

ふらわぁさんへ

ふらわぁさんも、悲しいお別れがあったんだね。
猫ちゃんで9歳は、長生きなんじゃないかな。

うちも、お骨を返してもらって庭に埋めるより、他のわんこ・猫ちゃんと一緒のほうがいいかなと決断しました。

一つ一つ乗り越えていかないといけないものね
ちゃろ URL 2011-02-10 09:11  [Edit]

ティカさんへ

記事にも書きましたが、息子の最後の言葉は、私も思いもつかないことばでした。

病院にも、見舞いに通ってくれ、息子の優しさを再確認しました。

これも、ちゃろの残していってくれたものなんだと思うと、息子もいつまでも覚えていてほしい気もします。
ちゃろ URL 2011-02-10 09:12  [Edit]

ぺこさんへ

『ちゃろ』とよく似た柴犬を飼っておられたのですね

子供にみつかると、ちょっとやばいかと思い写真は消しました。
だいぶ前になりますが、2009年3月4日の記事に写真を一度だけのせました
こちらには、残しておこうと思います

最後に、見送ってやることができただけでもよかったのですよね。

>いつか別れが来るのがペット。分かっていても、悲しいですよね。

本当にそうですね。ぺこさんのコメントうれしかったです。
ありがとうございます

ちゃろ URL 2011-02-10 09:13  [Edit]

きのこさんへ

本当にこのタイミングを考えると、『ちゃろ』が私の変わりをしてくれたのかもと思ってしまいます。

まだいつも寝ていた場所をみると涙腺が緩んでしまいますが、この想いが自分や息子の中で昇華されていくのを待ちたいです

共感のコメントありがとうございました

ちゃろ URL 2011-02-10 09:14  [Edit]

ちーこさんへ

今、息子は私の隣でゲームにはげんでいます。
それでも、息子の心にはいつまでも『ちゃろ』が住んでいるんでしょうね。

私も、『ちゃろ』のことが、良い思い出になる日がくるようPCの画面を『ちゃろ』の写真にしました。

コメントありがとうね
ちゃろ URL 2011-02-10 09:15  [Edit]

みなみさんへ

最後の見送りでは、声をあげて泣いてしまいました。
こんなに泣いたのは何年振りというくらいです。

これからは、『ちゃろ』の元気な姿を思い出して、頑張っていきますね

共感のコメントありがとうございました。
ちゃろ URL 2011-02-10 09:16  [Edit]

まゆさんへ

まゆさんも猫ちゃんとお別れがあったのですね。

娘さんは5歳だったのですね。小さくても大きくても死を向き合うこととは逃れることはできませんものね。

息子も『ちゃろ』との楽しい思い出も忘れないでほしいです。

まゆさんの1代目の猫ちゃんと今頃『ちゃろ』も・・・

共感のコメントありがとうございました

ちゃろ URL 2011-02-10 09:17  [Edit]

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