以前に、不登校から復学支援を選んだCASE〜きのこさんの場合

で、紹介させてもらったきのこさんから、高校受験の結果が届きました
今年は、受験2日目が、3年ぶりの大雪でした。

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この日の雪には、次男も大喜びでした
長男は専願のため、私立の面接日でした。
前日の試験のほうは友人と待ち合わせて行き問題なく終わったのですが、朝からの降り積もった雪に慌てたのは私でした

自転車でいくつもりの長男に父親に車で駅まで送ってもらうように言うと、
うっとおしそうな顔で「えー!いらんわ!◯◯と自転車で行くし」

私「す◯ってこけたらどうするの!?」と言ってはいけない言葉を言ってしまいそうになり、(言ったかも…記憶にない)少し嫌な雰囲気に

結局主人が車で友人の家までまわり、ふたりを駅まで送りましたが、先回りしてしまった自分に朝から反省でした
先回りするとやはりでるのは反発ですね

あとはただ祈るのみで…昨年経験された方はこんな感じだったんだな…と思いながら結果を待っていました。
今朝知らせが届き、無事合格でした。
息子が喜ぶとなりで…私は涙がでてきました。

支援の先生方や応援してくださったみなさん、息子に関わってくださった方々のおかげで、学校にいけなかった息子が受験と向き合うことができました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
初めて自分から勉強して努力することもできました。

訪問の先生方には通知を受け取ってすぐにお電話させていただいたようです。
「メールより電話のほうがいいと思った」らしいです

息子は「今まで僕の人生って、悪いことしか起こらないって思ってきたけど、そんな事ばっかりじゃないんやなって初めて思った」
と言ってました。

そんな風に思ってきたのか…引きこもっていた日々も、
それを乗り越えてからもそんな風に感じてたんだなって、あらためて思いました。

これからまた、大きな山にぶつかるでしょう。
でもそれを乗り越えていける力をつけれるように、親として見守っていきたいと思います。





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