今、受験の結果のうれしい報せが、耳に届きます。
去年の私は、
受験できるんだろうか・・・と不安に思い
合格してうれしい と喜び、
その喜びと同時に、高校でやっていけるだろうかと又心配が頭をもたげる。

私は、どうもマイナス思考のようで、合格してもやっぱり心配していました。
合格をいただいた高校からは、さっそく課題がだされていました。
これを、一人で仕上げることができるんだろうか・・・
そんな心配をしていました。
さすがに、口チャックは厳重にしていましたけど・・・

今、高校生として学校に通っている息子をみていると、
中学時代の継続登校での経験がどれだけ大事だったのかと身に染みて感じています。
中2の7月に復学してから卒業までの1年半のあいだに、息子は息子なりに経験値をあげていたようです。

それを感じさせてくれたのは、高校入学後の『写メ事件』でした。
クラスの男子が、ふざけて写メをとりにきたそうです。
それが嫌だった息子は、何度か「やめろ」と言ったようですが、しつこくしてくるので、
壁を殴ってみせたというのです
母親としては、そんなことをして大丈夫なんだろうかと心配しました

でも、藤本先生に報告すると、
『相手になめられないためにも、必要なデモンストレーションですよ』と教えてもらいました。
思わず、なるほど〜と思った記憶があります。
息子は息子なりに少ない経験値から、対処法を考えたというところでしょうか。

高校という新しい環境で、自分の居場所をみつける。
自分と気の合いそうな友達をみつける。
これは、親が準備してやることはできません。
自分で見つけるための経験を中学時代の継続登校で積み上げていくしかないのかと思います。
同じ中学からの男子と同じクラスになりましたが、息子はあまり仲がよくなかったようで、1からの友達作りでした。
これは、あくまでも息子の場合ですので、男の子でも社交的なタイプの子は、問題ないのかも?
女の子ならまた違うのかもしれませんね。

今は、息子とよく似たタイプの友達もでき5人グループで、楽しくやっているようです。
この間は、飴を買ってきてというので、渡すと、
「学校へもっていってみんなで食べたら、あっというまになくなった〜
お箸を忘れた日に、
食堂へ買いに行った友達に、携帯で「割り箸もってきて〜」(そんな使い方

毎日ゲームとパソコンしかしていませんが、それなりに高校生をやっているようです。
時々、学校で居残りさせられ
3月には、学年末試験があります。

進級できるかどうか、危ない科目があるのですが、がんばってほしいです








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