現在、自宅療養中です
つまり、一日中家にいるってことです。
私が家にいる時間が増えるということは、子供と接する時間もふえるということですね。
子供たちの行動から話まで、気になります〜
もともと、無口なタイプの息子は、学校でのことなど家では全く話しません
それでも、さすがに私の方に時間の余裕がある今は、少しは聞くこともできます。

息子の、聞き取りにくい話し方が、さっそく気になりだしました
滑舌が悪く、早口で聞き取りにくいのです。
家族が言ってやらないと、いつか困るんじゃないか・・・
心配になって、このことを藤本先生に伺ってみました

『もともと、しゃべりが苦手なタイプです。
基本的にしゃべり方を修正するのは無理でしょう。一番楽なスタイルでしゃべっています。
相手に伝わりにくいことを意識させると、しゃべり方をなおそうとするより、「もういい」となってしまいます。』

確かにしゃべり方の注意をしても、高校生の息子が「わかった、僕しっかりしゃべるよ」とは言わないですね。
息子のようなタイプの子は、外では聞いてもらえない場合もあるので、
家ではしっかり聞いてあげることが大事と教えてもらいました。

いくつか、聞くコツを教えてもらいました。
親のわからない内容でも、うんうんと聞いてやって、もう話したくないと思わせないようにする。

興味のある顔をして聞く。

そこまでの話の内容を把握している顔をしてあげる。

ほどよく質問するのはいいが、聞き返しすぎると、もういいとなる。

聞いている方(親)が、話の内容が6割わからなくてもうんうんと聞いて、相手に気持ちよく最後までしゃべらせるトレーニングをしておくほうがよい

早口でしゃべるのは、気持ちが先走っている。根負けしないようによく聞いてあげる

はてな?という顔でも、相手を不快にさせない顔がある。もうちょっと言ってという感じで

「もういいわ」と言われたら失敗。教えて、教えてと興味ある感じで聞いてあげられると正解
 自分の言うことを聞いてもらえる思わせる


息子は、藤本先生のコーチングで、なぜか体育会系の返事をしていました。
(大きな声ではい!と)
それが、高校受験の面接では役にたったようです。
それなら普段からはっきりとしゃべれるんじゃないかと思うのですが、
スイッチの調節機能が、弱と強しかないようです
なんとなく、それも納得ですね。

息子の話を聞くより、私自身からの指示・提案が多かった我が家です。
親がしゃべりすぎるから、息子があまりしゃべらないのか?
息子がしゃべらないから、親がしゃべるようになったのか?

『あわてる感じは、相手が聞いてくれる安心感がでてきたら落ち着いてきます』
こう教えてもらい、聞くことの大切さを再確認です





にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へにほんブログ村

ここをクリックしていただくと、読んでいただいたことがわかりとってもうれしくなります。
雨の降りそうな日に雨具の心配をすると、前に雨にぬれても大丈夫だった。お母さん同じこと言ってる。と反論されてしまいました。
私のお口チャックがゆるんできていますね。反省です。



スポンサーリンク

 
 カテゴリ
 タグ
None