今、体力回復を目指して毎日1時間のウォーキングをしています。
我が家のまわりには、○○街道といったウォーキングに最適な道があるんですよ〜
そのおかげで、歩くのは普通にもどりました
今日は、その途中で保育園のお散歩と遭遇しました。(息子も小さい時があった)
かわいいですね〜。4〜5人の園児に一人の先生。
みんな違う方向に走っていこうとするのが・・・(先生たいへん
田舎?都会の中の自然?

あとは、体力ですね。
今月中は、自宅療養ですが、4月からは、職場復帰です。
また、時間に追われる生活になります。
それを楽にするためにも、今のうちに家の掃除をやっておこうと思うのですが・・・
やらなきゃ〜と思いつつ、つい後回しにしてしまう意志の弱い私です
なんだか、テスト中の息子とこれって同じ?と思ってしまいました。
(やりたいこと優先。やらなきゃいけないこと後回し

高校生の今の時期のテストは、進級できるかどうかのテストなので、本人もわかっていると思うのですが・・・
見事なくらい、家で勉強をしない。
やりたいことだけやっているようにみえます。
普通なら、ヤバイと思って、テストの前日くらいは、勉強すると思うのですが・・・

朝、起きるとまずパソコンの前に座って、登校直前までパソコンをしています。
登校の準備をして、パソコンをしているならそれもアリかなと思えます。
気になって、時間をじっとみつめる私
行く10分前になって、髪を洗うと言い出した日はびっくりしましたけど。
それでも、時間に間に合えば、何をしていてもいいわけなので、結局は親のほうが、心配を口にだして安心したいだけなのかもしれません。(反省)

毎日テストが2教科ずつあります。
今日は、日本史と家庭科だったとか
母 『テスト、書けた?』
息子『・・・疲れた〜』
この微妙な間がなんとも・・・
そして、昼食後さっそくパソコンをはじめています。まだテスト終っていないんですけどね。
少し前に、我慢できなくて息子に聞いてみました。
母 「テスト前なのに、勉強大丈夫?」
息子「塾でやってる。」
塾は、毎日ありません。
それでも、息子の中ではそれで十分と思っているのでしょう。


不登校を経験して、息子にとって学校は勉強より、コミュニケーション能力を磨く場であればよいと思っていました。
その息子が、学校で仲の良い友達ができ、楽しそうにしている。毎日当然のように登校していく。それだけで良いはずなのに、毎日家で見ていると、勉強をしてほしいとの親の気持ちが出てきます。やはり、見すぎはいけませんね
進級に最低限必要な点数がとれたら、充分と思っているだろう息子
テスト前に勉強をして、少しでも良い点数をとってほしいと思う親

一度、先生に「息子はそんなに勉強が嫌いなんでしょうか?」と聞いたことがあります。
先生からは、『そりゃそうでしょう』と即答されちゃいました

『勉強は、息子自身が必要と思わなければ親がやらせることは無理。塾を辞めずに続けて、自分の意志で行っているだけでもOK』と何度も言われています。
わかっていても、ついね

不登校がなければ、もう少し勉強に対する苦手感は少なかったのかもと思います。
けれども、口チャックもせず息子を追い詰めていただろうなとも思います
他の部分で不都合が出てきたことは、親の対応を思いかえすと容易に想像できます。

なんだか、家にいる時間がふえてうれしい反面、息子の様子を見すぎてしまう自分に反省です。
息子の目線の物差しで見ることを再確認です。




にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へにほんブログ村

ここをクリックしていただくと、読んでいただいたことがわかりとってもうれしくなります。



スポンサーリンク

 
 カテゴリ
 タグ
None