訪問のN先生が、来てくださいました。
N先生も気にかけていてくださったようですが、あまりにもお忙しい様子で。
なかなかお越しいただくことができませんでした。
逆を言えば、なんとか息子一人の力で少しはできるようになってきたということでしょうか

夕方家のチャイムが鳴りました
私の自宅療養中は、日中や夕方にかけて勧誘や怪しげな団体の訪問が多くて、インターホンの画面を確認するようにしていました。
この日も、息子と二人でこっそり画面をのぞいていました。
また何かの勧誘かと思って、居留守をつかおうかと・・・
いや、待てよとじっと見ると、なんだか見覚えが
その段階になって、やっと、息子が『そういえば、N先生から先週連絡があった』と白状しました。(遅すぎ)

N先生には、少し外で待ってもらってなんとか場所を作りました。
やっと、N先生にあがってもらうことができます。申し訳ありませんでした
N先生に高校1年の成績表を見てもらって、頑張ったことを認めてもらいまんざらでもない息子の様子
なかなか親では、できないことです。

その後、息子の部屋へ行き、さらにN先生を驚かせてしまいました
春休み中に自分の部屋を片付けるように言っていたのですが、動く気配のない息子でした。
N先生に一緒に片づけを手伝ってもらい、大きなゴミ袋に4つのゴミが出てきました。
久しぶりに見た机の上と床でした。
これは、N先生にしかできないワザかもしれません。N先生ありがとうございます

いつものように、外に食べに連れていってもらいました。
2時間ほど、して帰宅した息子に聞くと、マクドナルドに行ってたと。
マックで、ゲームをしながら先生と楽しい時間をすごしたようです。
もちろん、帰ってきた息子はニコニコでした

息子にとって、訪問の先生は、いつ来てくれるかわからないけど、自分のことをわかってくれる人と考えているように思います。
好きなゲームの話も、心ゆくまでできます。
その反面嫌な勉強や掃除の話も、素直に聞いています。
先生との信頼関係が、息子の学校生活の後押しとなっているようです


翌日は、担任の先生に掃除を手伝うように言われ、登校していきました??
なぜか掃除に縁のある日ですね。
それでも、掃除のめんどくささより、友達にあうのが楽しみな様子でした

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