新学期がはじまりました。
初々しい小学生・中学生・高校生の姿が目に付きます

我が家の息子(高2)・娘(大2)も新学年がスタートしました。
この新学期のスタートの時期は、今までは「無事に登校できるか?」の心配の方が大きかった我が家です。

息子の中1の時は、親は息子の様子に何も気づかない状態でした。
(入学3ヶ月後におかしくなりました
中2の始業式は、不登校中で自力登校にチャレンジし、親は不安で一杯でした
(案の定失敗しました)
中3の始業式は、支援を受けて継続登校中で親はまだまだ不登校中の朝の状態が心に残っている状態で心配のほうが大きかった。
高1の新学期は、新しい環境ではたして適応できるかこれまた心配でした。
そして、今年高2の新学期、初めて親も心配することなく、息子は登校していきました

支援をしていただく中で、息子は学校での経験をつむことで変わっていきます。
親も対応を先生に教えていただき、変わる必要にせまられます。
今までの子育てでうまくいかない部分が、不登校という結果につながる一つだったのかと考えると、「変わる」ことは必要ですね。
それでも、気持ちは実際の生活上でのスピードに追いつかないように思います。
継続登校を1年・2年と続けていくことで、やっと親の気持ちも少しは追いついてきたようです。

今日から、またお弁当が始まります
我が家は、小学校・中学校と給食でした。なので、子供達のお弁当は高校生からです。
娘も高校生からは作ってあげていましたが、女の子のお弁当は小さいのです。
さすがに、体格も大きな息子には、大きなお弁当がいりますね。
忙しい朝の時間に、なかなかおいしそうなお弁当がつくれない私です。
一度、夕飯のおでんを入れた時には、息子からクレームが・・・

ある方のブログで、素敵なCMの紹介をされていました。
こんなお弁当なら、私も食べたいと思ったほどです。
頑張って、おいしいそうなお弁当に挑戦します




東京ガス CM 家族の絆・お弁当メール篇


関西では、さすがに放送されていなかったようです。
みなさんは、よくご存じかな?





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登校の心配はなくなりましたが、つまづく心配はある息子です




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