復学すると波がくる?

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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復学すると波がくる?

もうすぐ、復学してから3年になります。
今になって、やっと考えることができるようになったことがあります。

『支援をうけて復学して、はい終わりではない』ということ。
ここからが新たなスタートであるということ。

これは、支援を受けた者なら誰しもが想うことだと思います。

思春期の子育ての波は、不登校を経験していない家庭にも大なり小なり起こります。
子育てに波があるのはあたりまえなのでしょう。
それは、学校という子供達の社会で過ごしているからこそ。

復学支援は、支援の先生に支えてもらいながら問題を解決していきます。
急な坂道を登っていくようなものです。子供だけの力では落ちてしまうかもしれない。それを訪問の先生が支え子供自身が成長することで上っていく。
親は親で別の坂道を登っていくようなものかもしれません。
だからこそ、復学がスタートだということです。

息子自身の問題は、再登校前の期間に訪問の先生が二人ついてくださりなんとか学校で過ごすことができるレベルにまで引き上げてくださいました。それでも完璧ではありません。
【学校に行く=いろんなことがおこる】ということです。
いろんなことの中には、楽しいことも、嫌なこともあります。
私達大人は、これを知っているからこそ嫌なことに立ち向かったり、受け流したりできるのかもしれません。
経験不足の息子は、これを知らなかった。ならば、後は実践で対応方法を学んでいくだけです。

支援を受けている中で、一番記憶に残るのは、再登校した日です
何年たっても、忘れることはできません。
ただし、一番嬉しかったのは、欠席がゼロになった時です
言い換えれば、欠席を意識しなくなった時かもしれません。
我が家の場合は、再登校から半年かかりました。
その間に何度もこけていました。そのたびに親は、不登校中の心配な気持ちが蘇ります。
そして、そのつど、支援の先生に相談し、フォローをしてもらいました。
欠席がゼロになっても、親の成長が追いついていなかった我が家は、息子の問題への対応が追いつかず、先生にフォローしていただいて、やっとと言う状況でした。
全く同じ問題は、起こりません。
毎回少しずつ違った問題へバージョンアップしていく感じでした。

私自身、こけている渦中はなかなか想いをまとめることもできず、波が収まってからやっと、先生の対応はこういうことだったのだなと気づく状態でした。

復学後すぐの時期は、こけることは想定内と伺ったことがあります。(←我が家の場合は
子供を取り替えたわけではありません。もともと根っことしてあったものです。
すぐに問題がなくなるわけではありません。
子供は、訪問の先生・学校の先生・友達に支えてもらい進んでいきます。
親も、支援の先生に教えてもらって、一生懸命がんばっていますが、何年もやってきた対応を変えることが課題です。

復学後何年かたって、また波がくることもあります。
きっと、以前の波とは違う形のこともあるでしょう。
もしかすると、親の対応が元に戻っていることもあるかもしれません。
それでも、復学したからこその波だと思って、逃げずに親が真剣に子供に向き合うことで子も親も一歩先へ進めるのかもしれません。

支援を受けていると子供への対し方・考え方を教えてもらいます。
教科書の勉強ではありません。難しい理論はわかりませんが、対応方法を聞き、実践し、結果を見るとうちの子にはこういう方法が良いのかと良くわかります。
 朝起きません。
 車で送ってと言ってきます
 朝イライラした顔で登校します
 宿題をしません
 汗がくさいとクラスで言われました。
 友達とケンカしました
 ゲームばかりしています
 塾に遅刻していきます
 お父さんと険悪です
少し思い返すだけでも、いくつでも出てきます。
これらすべてに我が家の息子へのそして親としての対応方法を教えていただきました。

目標は、先生方のフォローがなくても家庭内で対応ができるようになることでしょうか。
それは、欠席がゼロになること?問題に自信を持って親として対応できること?
その家庭様々です。
家庭での問題をなくすことではありません。起こった問題を家庭内で解決できるようになることなのでしょうか。

まだまだ我が家も波はたちます。
今回いろいろな方にもお話しを聞き、気づかせてもらいました。

    

(ふらわぁさん)
子どもが不登校になったという時点で、家庭は問題を抱えた状態になっている。
そこからどうしていくか。
待ちましょうという考えで子が動くことをひたすら待つ家庭もある。
親の対応を変えることを頑張っているうちにきっかけも重なり子が動く家庭もある。
復学支援を受け家庭を変えることと登校刺激による子どもへの直接のアプローチで子が動く家庭もある。
どういう方法をとったとしても、子どもの成長の方向に上手く親が関わって行くことが大事なのだろうと思います。

全てを根本からすっかり取り換えることが出来れば上手くいくのかもしれないけれど、それはやはりこれまでの家庭の積み重ねの部分もあり無理な面もあるのかもしれません。
目の前の子どもを見ながら、今最も必要な部分を修正して行きながら、子どもの成長とともに親も成長していけるように努力して、自立に向かっていきたいです。
そして子どもは学校という社会でうんと成長していって欲しい。
家庭では、学校へ行ける子に育てていけるように頑張っていきたい。


(ピピコさん)
不登校になるかならないかは、当然家庭に問題があったりするわけですが、家庭で問題があっても不登校にはならない子供もいる。
ただその子は不登校にはならなくても学校で問題行動を取ったりする。
めちゃくちゃな家庭でも子供はちゃんと学校に行っていたりする。
その違いは一体何なのか・・・
考えても答えは出ないのかもしれませんが、とても不思議に感じます。
では不登校という問題が起きた時に親が取る対応は様々で・・・・・
私は「まだ1週間。様子を見ましょう」と言われても絶対に厭でした。
時間は戻せません。
中1でも小5でもその時はもう人生の中でやり直しはきかないと私は考えます。
「こけた」という事実があるだけで短期復学が失敗なわけではありません。
復学したからこそ「こけた」のです。
そこからまた、家庭も子供も学んで同じこけ方はしなくなりますよね。
ただ待っている場合は「こける」ことすらできません。
うちの家族もたくさんこれから失敗するのだと思います。でも失敗から学んでいきたいと思います。
人間不完全なので、完璧じゃないけどできる限りの事をし続けたいなあと思います。


(ティカさん)
復学してもなんだ不安定なんじゃない・・と思われたら先生にご迷惑がかかるかなと、状況の悪い記事をどこま書いていいのか悩んでいた。
何もないのは不自然だし、隠せもしないのだけど、でも、全面に出したらまずいかな・・・とか。
ブログで復学支援を知り、復学しても継続登校がいかに大変かを知り、自力では無理だと支援を選択したという方がいた
悪い状況を知り、自力では難しいとの判断をしてくれたのだものね。
私が心配だったことをその方に伝えたら、そんな風には全然思わなかったって。だから悪いことも書いていいんだって思った。
何にでも「失敗」はつきもの。「失敗」するからそれをバネに前へ進めるわけで・・・
「こける」ことを恐れる必要もないし、隠すこともないよね。


(きのこさん)
子育てには波がある。普通の状態でも波はあるでしょうね。
でも私たちは一度不登校を経験しているので、「こける」と「こけたまま」になるのが怖くて過剰に反応してしまうのかもしれない。
こけたならまた立ち上がればいい。
それを教えてくれるのが復学支援なんだと思います。
復学支援…いろんな道があるのは確かだし、どれが正解なんてないかもしれないけど…復学した我が子を見てると心から受けて良かったと思えます。
不登校は辛いけど、ずっと嘆き苦しむだけじゃなく親として子どものためにあきらめないでいたいですね。


(うたさん)
学校の不登校の講演会の後、もしまだ渦中だったら・・・
話を聞いている時はそうかそうか、よし頑張ろうと思っても、帰ったら『だからこういう時はどうするの?』とまた不安になるんだろうなあと思いました。
支援を依頼して、いつでも頼れる先生方のいることが、どんなに有難いことか、しみじみ思いながら聞いていたものです。
・支援を受けてもこけることがある、でもこけたらまた全力で支えてくださる。
・継続登校が大変なこと。
これらは、支援を受ける前にブログなどでよくわかったから、支援を依頼したいと思いました。私にはできない、と思いました。

長女が来る日も来る日も携帯でG○EEをしていた頃、G○EEの人としか話せなかった頃、それを心配する私に「G○EEを辞めたら本当に居場所がなくなっちゃうから、今はいいです」と支援の先生やS先生にアドバイスをもらいました。
あのアドバイスが無かったら、私は冷静でいられたかな?
今、長女は吹奏楽団に入り、そのメンバーの方々の話を楽しそうにします。
そうだ、こんなに明るい子だったんだ。
もう、先生方には感謝の言葉しかありません。

ご自分の身を削るようにして、子どもとその家族の為に奔走してくださる人がいるということ。そういう方々を目の前にできたことだけでも、支援を受けた甲斐があったと思っています。

    

波が来て、こけたら・・・
新たなステージへの挑戦ということでしょうか。
止まらざるを得ない時がきても、それまでの経験は消えることはありません。

いろんな、第三者の手を借りて、息子は自分の力で成長する
親は、息子の成長できる力を信じる
そんな息子や娘の成長にあわせて、親である自分も成長していかないといけませんね

子供と向き合い、対応をする。うまくいくときも、行かない時もあるかもしれません
それでも、子供も親も成長することで社会への自立へ向かっていくのかもしれません






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ここをクリックしていただくと、読んでいただいたことがわかりとってもうれしくなります。
うちは、こけること前提でしたが、他のご家庭を一緒にしてはいけませんね
今回の記事は自分への戒めですね。


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コメント (18)

Unknown

皆さんのご意見もとても興味深く読ませていただきました。ひとつひとつの言葉が心にしみこんできましたhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hiyob_uru.gif">

復学してからも次男はしばらくの間「宿題ができない。」「明日の持ち物はこれでいいのか。」泣いたり暴れたり…。そのたびに私は外に飛び出し水野先生にメールで助けを求めていました。
娘がズル休みにしたときにも不安でお電話したこともあり、今もお世話になっていますhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/ase.gif">
最近は「長男ネタ」も多いですhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hiyob_hat.gif">

ちゃろさんが復学後一番うれしかった時、
>言い換えれば、欠席を意識しなくなった時かもしれません。
と書かれていますね。
我が家の場合は微熱のあった次男が
「休みたくないんだよ。」と登校した時(復学から1年後)。
娘の場合は、毎年スイミングが鬼門となっていて、カレンダーにスイミングのある日を小さくSと書き込んでいた私が、今年は「明日、スイミングだから~。荷物いっぱいだからリビングのすみっこに置いていい?」の言葉に『あ。明日なんだ』と気づき、スイミングが終了した翌日(もう終了しちゃいましたhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hiyo_shock2.gif">)「あ~。もう、なんでスイミング終わっちゃったんだよ~。」という言葉を聞いた時。
毎年新学期が始まったころから強くなっていた「今年もスイミングでぐずるのだろうか?」という不安感から解放されたような気持ちになりました。

次男は来年は中学入学。
正直不安があります。
慣れ親しんだお友達や先生方と離れてしまうこと。
次男の場合は学校全体でその成長を見守っていただいたような気がします。
次男よりも、私のほうが心細いのかもしれませんhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/face_ase1.gif">
でも、支援を受けてからの次男の成長、水野先生にご指導していただきながら学んできた自分を信じるしかないと思っています。

いつかは支援を卒業する時がきます。
その時に向けて、親としてしっかり子どもに向き合い、問題に対処していける力をつけていきたいと思っています。
思春期真っ只中の長男。
中学入学を控えている次男。
女の子の世界にどっぷりつかり、どちらかというと自己顕示欲が強くなりそうな娘。

どんな問題が起こるのかハラハラドキドキですが、これからも学び続けること、そのためにはちゃろさんのような先輩ママのお力もお借りしたいと思っていますhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/hiyob_en.gif">

いつか、子どもたちが独り立ちした時に「いろいろ大変なこともあったけど、子育て、面白かったよhttp://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/choki.gif">」と言えるといいな~http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heartss_pink.gif">http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/heratss_blue.gif">

かのん URL 2011-06-26 18:00  [Edit]

初ぶろぐ参加

ちゃろさん。いつもメールありがとうございます。今回はこのハンドルネームで初参加しますね。皆さんよろしくお願いします。只今、支援中で、初心者で日々、翻弄されております。
これからどんなに大変か想像できませんが、先生方に、皆さんに助けて頂きながら乗り越えていきたいと思います。

自分の人生に与えられた最大の課題を、プラス思考で乗り越えて行きたいです。

後悔してはいけないけど、過去の子育てを振り返り、今私がバイブルにしている水野先生の書物に時に早く出逢えていれば・・・と思う今日この頃。もっとも、問題に直面しないと読まないかとも思いますが(汗)

でも、本当に一生懸命子供の事を思ってしてきたことが、こういう結果になるのが悲しすぎる現実です。それこそ自分勝手にしてきても子供は普通に学校に行けて、普通に生活をしてる・・何が違うのだろう?と思うこともあります。

時々、投げ出したくなる時も正直あります。

でも、前に進むしかないですよね。

これからもよろしくお願いします
チェリー URL 2011-06-26 22:54  [Edit]

Unknown

復学支援はまず子どもを学校へ戻すことが一つの目的だけれど、それでおしまいではないですね。
皆さんが書かれているように、それがスタートで、それからの継続登校は順調なときもあれば
試練がやってきてアップアップするときもある。
キレイ事ではなくて、これから進んでいく道は
みなそうなんだものね。

出来れば平穏な日々がいいかもしれないけれど・・試練の後は確実に逞しくなっている子がいて、そして親も鍛えられている。

我が家も去年の春は緊張の日々でした。
娘が苦手なことでつまずき、この山は越えられないのでは・・と不安になる状況でした。
でも、多くの方の支えでその山を越えることができました。

その山を超えたあとの娘は、どんどん逞しくなっています。あんなに毎日泣いていていた娘とは別人のようです。
それでも、今後も波はやってくるかもしれない。
ちゃろさんも書かれている、「子どもの成長にあわせて、親である自分も成長していかないといけませんね」 のように
私も成長していきたいです。
そして、もう少しドンと構えていられる母になりたいです。
juma URL 2011-06-27 15:15  [Edit]

Unknown

いろいろなことを考えさせていただける記事をまとめてくれてありがとうございます。
不登校を経験し復学を選んだ家庭にとって、再登校日はゴールではなくスタート、その後もいろいろなことが起こってきますよね。
小3で不登校になり復学した長女が中3になった今、これまでに子ども自身も成長し親子の関係も変わって来たことを実感します。
子どもが家庭で見せる姿を振り返ると、いろんなことが起こり一つ一つ解決しながら進んできたんだな~と思いだします。
何か問題が起これば真剣に向き合ってより良い方向を模索しながら進んで行く。
それは、文字通り真剣に子どもと向き合って話し合う場合もあるし、自分の対応を振り返って学んだことを再確認することだったり、新たな考え方を取り入れることだったり...
子どもの問題を解決すべく努力しながら、親である自分も成長しながら、より子どものためになる家庭を築いて行きたいものです。
改めて、頑張ろうという気持ちを大きくさせてもらえました。
ふらわぁ URL 2011-06-27 17:25  [Edit]

Unknown

記事をまとめて頂き、本当にありがとうございます。
娘は今週、ややコケ気味です。前だったら山ほど親が口出しして、ややこしくしていたと思うのですが、今回は自分が病院に行きたいと言わない限り言わない(市販の風邪薬でもokらしい)、微熱でもいくのか、大事をとって休むのかそれをきちんと考えられるよう、親は見守っています。

風邪で微熱でもいかなきゃいけないときがある。それはわかるような人に育てたいと思います。
ピピコ URL 2011-06-28 05:15  [Edit]

Unknown

ちゃろさん、こんにちわ。

『支援をうけて復学して、はい終わりではない』ということ。
ここからが新たなスタートであるということ。

この言葉に大きくうなずいている私です。
不登校を経験した親子にとっては復学がゴールではなく、スタートなんですよね。
復学することによって学校という社会に戻れたということだから、波があるのは当たり前だと思います。
復学したからこその波、私もそう思います。
子どもが自立していくために必要な波なのでしょう、きっと。
復学していなかったらそんな波も来なかったと思います。

復学してこけるということは不登校のことを思い出してしまい、すごく心配になってしまうこともあります。
でも、親も子も成長できるチャンスでもあると思います。
時によっては支援の先生に支えていただかなけれならない時もあります。
親子で乗り越えられる時もあります。
周りの友達に助けられる時もあります。
そうしながら子どもはだんだんと波を越えていく力がついていくんじゃないかなあ。

ちゃろさんの記事や皆さんの言葉やコメントを読んで、親も子も成長できるようこれからも頑張ろう!と改めて思いました。
みかん URL 2011-06-28 09:20  [Edit]

Unknown

ちゃろさん、こんばんは。

私の部分、遅くなってごめんなさい。追記ありがとうございました。

今回のタイトルが、まるで今の我が家のことを言っているようですね(汗)
我が家がそうであるように、やはり波はくる。来てほしくなかったけどね。

波がきたら、なんで波がきたのだろうと考える。もちろん学んだことが緩むってことはある。でも、それだけではないのだなとも思う。

子どものまわりの環境も変わっていくし、子どもの学齢も上がっていく。支援中に学んだ対応面もそれに伴って変化していかなければならない。いつまでも学んだことを忠実に守っていればいいとは限らない何かがある。それは個々に感じとらないといけないのだろうね。やはり日々勉強。失敗して気付いて、その時のベストが何かを常に追求していかなければならないのかなと思う。
ティカ URL 2011-06-28 23:45  [Edit]

Unknown

ちゃろさん、分かりやすく皆さんの意見をまとめて記事にしてくださり有り難うございます。

私は親としてあきらめないでいたいと書きましたが、きっと子どもが学校に行きたくないと言ってから、親は必死でいろんなところに相談して苦しみぬいて『今成長しているのですよ。待ちましょう』の言葉に救われて待つ覚悟をするんだと思います。
私も一旦はその道を選びました。子どもの口から、学校に行きたいのに行けないと言われるまでは…。
復学支援のサイトを見ても、最初は本当なのか、自力でいけるんじゃないか…家族力での復学も本当の意味を勘違いしていました。
自力で復学されたかたは、やはり親も学び続けておられるのですね。

学校に戻れば終わりではない、そこからが本当のスタートだということは支援を受けて実感しているところです。
わからないところは先生方が教えてくださり、乗り越えられそうにないときは支えてくださる。
子どもも親もいろいろな波を経験することで、乗り越えかたを覚えていき、将来につなげていくことができるんだろうなと考えています。
子どもの成長についていけていない私。
まだまだ学んでいくことが多そうです。
きのこ URL 2011-06-29 08:02  [Edit]

Unknown

復学がスタートだと言うことは支援を受けた方なら皆感じることでしょうね。

色々な波が来ると思いますが不登校を経験した子供は学校に行かなくなる事があるので対応が難しいと思います。

日々勉強だと思います。支援を受け指導して頂きながら家族の力を付けていく必要があると感じています。
ラムネ URL 2011-06-29 13:53  [Edit]

かのんさんへ

今回の記事、復学支援を受けた人への(自分も含め)エールのつもりで書きました。
なかなか手ごわかったですよ。
でも、順調に卒業される方もいると思うのでちょっと偏ったかも?

かのんさんの一番うれしかった時は、「休みたくないんだよ」と登校した時なんですね。
そういえば、うちも息子が2学期の始業式の日(高1)に「やっぱり学校って楽しいわ」と言ってくれた時は、うれしかったですね~

娘さんのスイミングも、毎年成長していますね。
次男くんも来年の中学校入学時には確実に今より成長していますよ。その時にもかのんさんのうれしい報告がきけるといいな~

>「いろいろ大変なこともあったけど、子育て、面白かったよ 」

一緒にこう言える日を目指しましょうね!
ちゃろ URL 2011-06-29 23:20  [Edit]

チェリーさんへ

こちらへ、コメントありがとうございます。
全ての方に波がくるわけではありませんからね。

復学支援を決断するまでには、みなさんいろいろな道や方法を模索されています。
それがあったからこその今ですね。決して無駄ではありません。

「なぜ、うちの子が不登校に…」と一度はみんな考えると思います。まずそこからの出発ですね。
一緒に頑張っていきましょう!
ちゃろ URL 2011-06-29 23:24  [Edit]

jumaさんへ

不登校の対策には、本当にいろんな道がありますよね。
どの道が正解ということはないと思っていますが、中には復学支援は他人に助けてもらっているからよくないという趣旨の意見を見かけると、それは違うよといいたくなります。

>「継続登校は順調な時もあれば試練がやってきてアップアップするときもある」

本当に、そう感じます。そして、その波を一つずつ乗り越えたjumaさんだからこそ、波の前と後の子どもの成長を感じ取れるのだと。

Jumaさんの娘さんも、どんどんたくましくなってきていますね。
きっと、それを同じくらいjumaさんご自身も勉強されて成長されている証拠ですね
ちゃろ URL 2011-06-30 21:27  [Edit]

ふらわぁさんへ

娘さんが、復学されてからもう5年ですね。
その年月の積み重ねが娘さんの成長であり、ふらわぁさんの成長ですね。我が家も見習わないと・・・

いろんな小さな波の積み重ねで、家庭が成長していくのかもしれません。
そして、姉妹への対応の難しさもあるかと思います。

「真剣にむきあう」この言葉の重さを、波が来た時に実感します。ふらわぁさんは、子どもさんたちの年齢が離れていることも、難しさに拍車がかかっていますよね。

母親として、もうやめたといえないのが子育て。
ならば、少しでも良い方向へ進んでいけるようにしたいです。

いつもふらわぁさんには、助けてもらうばかりですが、これからもどうぞよろしくね。
ちゃろ URL 2011-06-30 21:29  [Edit]

ピピコさんへ

ピピコさんの書いてくださった文章の中で、『こけたのは学校へ行っているからこそ。行ってなければこけることもできない』と目からウロコでした。

何にでも、両方向の見方ができますね。
ピピコさんの前向きな姿勢と気持ちに、いろんなことを教えていただいています。

娘さん、コケ気味ですか。
これも小さな波ですね。手をかさずに子どもが対処方法を見につけるために見守るのも親としての試練ですね。

責任ある立場で働くピピコさんだからこそ、「風邪で微熱でもいかなきゃいけないときがある」この言葉を娘さんに届けることができますよ。

これからも、いろんな見方を教えてくださいね。
ちゃろ URL 2011-06-30 21:32  [Edit]

みかんさんへ

息子さんの小学校低学年での不登校から、高校生になるまでの間には、私には想像のつかいないほどのいろんなことを乗り越えてこられたのだと思います。

みかんさんと子どもさんたちとの会話を見せていただくと、私もまだまだ勉強しないといけないと気を引き締めさせてもらっています。

復学することで学校という社会に戻る。
もちろん、子どもの成長を待って戻るという考えもあります。
でも、私達は、子供のこれからの成長を信じて親もともに成長することを目標に学校へ戻る道を選びました。

波があることは想定内。戻ったからこその波ですね。
乗り越える力を、いろんな方法で身につけていく発展途中なのかもしれませんね。

私は、みかんさんのブログの記事を読むたびに、会話力というものを感じます。
それが自然体でできるみかん家の会話、これからも聞かせてくださいね。
ちゃろ URL 2011-06-30 21:33  [Edit]

ティカさんへ

波がきている最中にもかかわらず、協力いただき感謝しています。
それでも、ティカさんならきっと向き合える。乗り越えられると信じて応援していました。

支援を卒業し、まわりが変わらなければ・子どもが変わらなければ何も起こらないのかもしれません。
それでも、子どもが成長することでの変化・弱い部分を伸ばしていくための成長だと考えると、波がくるのがいけないのではなく波と向き合うことが必要だと思いませんか。

マニュアル化できない家庭教育ですから、波が来るたびに、我が家のオリジナルな対応に近付いていくのかもしれません。

ティカさんが今回の波を乗り越え、また一つ成長された姿が素晴らしいです。

我が家も、小さな波はまだまだやってきます。ティカさんのように、がんばりますね。
ちゃろ URL 2011-06-30 21:35  [Edit]

きのこさんへ

復学支援を選んだ私達は、波が来て先生に教えてもらいやりすごす。
そして次の波は、自力でやってみて失敗して先生に教えてもらう。
この繰り返しなのかもしれませんね。

>「子どもも親もいろいろな波を経験することで、乗り越え方を覚えていき、将来につなげていくことができる。」

本当に、そのとおりですね。
きのこさんの書いてくださった記事「こけることが怖いのではなくこけたままでいることが怖い」この言葉、その通りだと思います。

つい、また行けなくなったらどうしようと考えてしまう自分がいます。
それでも、自分で対応を学んでいくことが、一番近道なのかなと思います。
頑張っていきましょう!
ちゃろ URL 2011-06-30 21:38  [Edit]

ラムネさんへ

記事の紹介をしていただき、ありがとうございます。

ラムネさんの父親目線での考えは、目からウロコのこともあり、興味深く見せていただいています。

復学がスタートだと、みなさん感じています。
それでも、私たちには、力強い味方がついてくださっていますもの。
家庭力アップを目指して、がんばりましょう!

ちゃろ URL 2011-06-30 21:40  [Edit]

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