支援を受けて、再登校した方が、メッセージをくださいました
ネットの検索でたまたま、このブログがひっかかったようです。
そこから、リンクさせてもらっている他の方のブログにも飛んでいただいたようで、『ブログを見て、初めて復学支援機関があると知りました』と聞かせてくださいました。
ネットで『不登校』と検索をかけると、膨大な数がヒットします。
その中から、自分の求める情報を探しだすのは、至難のワザです。
そのお手伝いがこのブログでできたということを実際に聞かせていただいて、とてもうれしく感激です

このブログは、復学後半年たった12月に始めました。
なので、『はじめまして』が2008年の12月です。
でも、はじめましての以前にも記事があります。ちょっと変わった形になっています。

我が家の不登校の記録として、復学支援を依頼する以前の不登校初期から残しておきたいと思いました。
不登校の初期には、今考えると間違った対応を山ほどしていました
こういう対応をしたから長引いたのかと。

ブログでは過去の日付や未来の日付を指定して記事をアップすることができます。
なので、過去の日付を随時記事としてアップしていく形をとりました。
不登校が始まった中1の始め(2007年4月)から書き始めて、今は2008年の9月まで追いつきました。
我が家は、本当に細かいことまで藤本先生に聞いていました。
きっと、ちょっとは自分で考えろと突っ込みをいれられていたかもしれませんね
でも、その対応をしていただいたおかげで、今の息子があります。

復学後は、毎日起きるいろいろなことに対応を教えてもらい実行するだけで精一杯でした。
半年たってやっと欠席がなくなりました。
それと同時に、不登校という問題を振り返ることができました。

我が子と同じタイプの不登校の方もいるかもしれない。そんな方に少しでも参考にしてもらえたら・・・。
復学支援というものがある。
不登校の専門家というべき先生がいる。
そんなことを多くの方に知ってもらいたいという想いがありました。

実際ブログを始めてみると、思っていた以上に自分自身の役にたってくれました。
先生から聞いた対応を残すことで、私が初めて字で見て理解したこともあります。
○○の時には、こういう風に対応してください。と先生から教えてもらい、実際の効果を見て納得する。それを思い出して字に書いてもう一度納得という感じでした。

私は、当時からフルタイムの仕事をしていました。
それでも私の中では先生からの指示が最優先でした。(仕事はその次)。
それを許してくれた仕事場にも感謝です
それまでは、携帯もあまり使用しませんでした。
しかし、支援をお願いしてからは、必ず先生に子どもの状態や質問をメールするようになりました。
そうなると、仕事中でも携帯を離すことはありませんでした。

一度、娘への対応を朝先生にメールして返事を待っていました。
すると、今すぐ娘さんに対応してくださいとメールが入りました
仕事中です。どうするか・・・
でも、これが家族の誰かが倒れたなどという連絡なら仕事中でも向かいますよね。
その当時の私の中では、それと同じくらい先生からのメールは優先順位が高かったのです。
仕事場の同僚に理由を話し、ぬけて家へ戻り、娘と対決したことは今でもよく思いだします。
その状態・そのタイミングで私から娘に話すことが重要だったんだなと今ならわかります。


7月に入ると、なんとか夏休みまでに復学をと頑張っている方のお話しが聞こえてきました。
我が家も夏休み前2週間での復学でした。
時期的に可能なら、できるだけ夏休み前に動くようにしているとうかがったこともあります。

1ヶ月という長い夏休み期間、その前に復学していると子どもも親も気持ちが軽くなります。
もちろん新学期には心配があるのは同じですが、支援の先生がついてくださっているという想いは、どれほど心強いかわかりません

つい先日も、登校刺激が無事終わったとご縁のあったお母さんから聞かせていただきました
きっと、夏休みが違った色に見えるのではないでしょうか

先生方の忙しさは、子どもたちに夏休みを楽しく過ごさせてあげたいと思う気持ちのあらわれなのかもしれませんね



【過去記事】

娘の「しんどい」


親の毅然とした態度



学校での様子







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息子は、毎日パソコンの前から動きません

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