今年は、夏休みの宿題はないと言い切った息子ですが、やっぱりあったと白状しました

息子「社会は、終わった。でも、ドラマを見て、感想書かないといけないのがあった。」
母 「どんなドラマ?」
息子「でも、そのドラマもう終わってしまってん。
母 「・・・その宿題、どうするの?」
息子「う〜ん、友達に見せてもらうか・・・」
母 「やってる友達、いてるんだ」
息子「うん、きっと俺は国語を見せなあかんけどな〜

実際には、どうするのかはわかりません。
本来なら、宿題は自分の力でやるべきものと息子に話さないといけないのかもしれません。
しかし、私の中では
「宿題をみせて」と頼める友達がいること・
なんとかして宿題は出さなければいけない物と捉えていることに息子の成長を感じます。

小学生の頃は、宿題はきちんとするか?全くやらないか?の両極端でした。
コツコツと仕上げるという習慣がありませんでした。
なかなか臨機応変というスキルのない息子でした。

中学時代は、見せてもらえるような友達がいてたかどうか・・・
夏休みの宿題も、期限までにやらねばならないという認識がなかったかも・・・
訪問の先生に手伝ってもらいながらも、最初はもうやったとウソをついたこともあります。
高校受験で、苦労して勉強を乗り切りました。
英語などは、今だに苦手で毎回赤点をとってきます
それでも、唯一国語だけは、なんだか頑張ればできるという感覚が身についたようです。
自己肯定感の低かった息子にすれば、上出来ですよね
これも、支援をしてもらう中で息子に欠けていた感覚(宿題は出す物)を訪問の先生が補ってくださった結果です。


この間、うれしいことがありました。
仕事で少し遅く帰った日がありました。
夕飯を作る時間もなかったので、この日はお惣菜を買って帰ってきました。(←手抜き
息子にダメもとで頼んでみたんです。

息子「今日の夕飯なに?」
母 「おかずは買ってきた。お素麺、5把茹でといて」
息子「ああ、うん」
この指示だけして、着替えにその場をはなれました。
やり方が、わからなかったりやろうとしてくれなくても、別にかまわないと思っていました。
次に、台所に戻ってみると、なんと素麺が茹で上がって水に放してあるではありませんか
麺好きの息子は、今までにも何回かお昼ご飯に自分で茹でた経験があったようです。
茹で加減も、OKでした
疲れていたこともあって、息子のお手伝いがとても嬉しい一日でした

これに味をしめて、夏休み中に一度は、夕飯を作ってもらおうかと思っている私です







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