夏休みも、あと1週間となりました
あまりにも何もしない息子ですが、今年は楽しい夏休みでいいんだと見守っています。

この夏休み、本当に塾のみの息子ですが、お盆に唯一の予定であった私の実家へ行ってきました。
家を出る直前に、シャワーをかかるなど、ちょっと身だしなみに気を使えるようになりました
息子と二人のドライブは、最初は息子の録り貯めたお気に入りのゲーム主題歌のウンチクを聞かせてくれました。
後半は、張り切って早起きしたツケか助手席で

息子の不登校中(中1)は、祖父母に心配をかけるといけないと思い、夏休みも帰ることはありませんでした。
再登校後の夏休み(中2)に、初めて復学支援を受けて学校に戻ったことを話しました。祖母は心配と同時に喜んでくれました。
中3の夏休みは受験の心配を、高1の夏休みは新しい高校という環境での心配をしてくれていました。
今年は、やっと祖母も息子の様子を見て、安堵してくれたようです

夏休みの初めに、祖母の家に行くかどうかを息子に聞きました。
もう今年は「行かない」と言うかなと思っていました。
しかし、私のそんな思いとは別に「行く!」と即答でした。

もう高齢になってきた祖父母です。
泊まると布団のことや食べ物のことに気を配ってくれるので、かえって負担になります。
もちろん、自分で全部するからと言うのですが、気を使わせてしまうので、最近は泊まることはせずに顔をみせるだけにしています。

今年は祖父母と私と息子で近所のスーパーへ買出しのお手伝いです
昔は、祖父が重いものを持つことが普通でしたが、もうそれも難しいようです。
今年は息子が重い荷物も率先して持ってくれました。祖父と行動を共にして、ついて見ていてくれました
愛想のいい息子ではありませんが、祖父母への対応を見ていると優しい息子です
息子は、夏休み中は家から出ない生活が主体ですので、買い物の後半はバテていました

祖母からは、『○○(息子)はこんな仕事ならむいているんじゃないか。資格はとっておかないといけない。きちんと就職しないとお嫁さんもきてくれないよ。』・・・等など。
息子にすれば、今そんなことを言われたって・・・と言う感じでしょう。
でも、聞くこともおばあちゃん孝行という感じで、黙って聞いていました。

祖母と私の二人の時に、息子のことについてあれこれ話をしました。
息子のコミュニケーション能力が低いこと。(人付き合いがヘタ)
それでも、真面目に物事を進めることはできること。
将来、こんな仕事はどうだろう。
いやいやそれは息子の性格では難しいだろう・・・
と祖母と私で言いたい放題
もちろん、最後は、『考えるのも決めるのもあの子だけどね』という言葉で終了です。

祖母からいろいろ言われて、うるさいなあと思ったかもしれません。
でも、それも祖母の心配してくれる気持ちの現れなんだとわかってくれるようになったでしょうか。
「どうせ俺なんか・・・」と言っていた息子ですが無条件でこうやって応援してくれる人がいることを心にとめてほしいです








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