先週、訪問のN先生がきてくださいました
日本全国を回られている訪問の先生は、夏休みの方がお忙しいかもしれません。
そんな中、我が家へも訪問いただき感謝です。

宿題チェックの意味もあったのですが、息子自身は、もう宿題終わったと言っていました。
ただ、親はどんな宿題がどれくらいの量でているのか、把握していませんので、あまりつっこんできくこともできません

1学期に落とした家庭科に関しても、どんな提出物があって全くしていなかったのか、それとも少しだけ間に合わなかったのか?
母 「家庭科、何で落ちたの?」
息子「提出物」
母 「どんな?」
息子「・・・もういいやん
というように、まだまだ上手に聞き出せません。
あまりしつこく聞くと、そこで機嫌が悪くなります。

もちろん、宿題は息子の問題です。
ただし、息子は、その場の空気を読むことが苦手です。そんなこともあり、今回の提出物の件では、家庭科の先生の言外の言葉を汲み取れなかったのだろうかと気にかけていました。

このことも、N先生が聞いてくださいました。
今回も、部屋を片付けるのを手伝ってくださり、(←いつもすみません
そのときに、家庭科のプリントらしきものがあり「これ、何?」と聞いてくださったようです。
半分程やってあったようですが、間に合わなかったのでしょう。
それをすっかり忘れている息子がなんとも・・・
これを次回へ生かしてほしいです。

息子の高校は、宿題はもともとあまりたくさんは出ていなかったようです。中学校の時のほうが多かったくらいです。
本来は、小学生のうちに身につけるべき『提出物はきっちりと出す』という習慣が、やっと(高校生になって)身についたということでしょうか。
まだ、少し残っているようですが、なんとかできる量だと確認していただき、先生から息子にエールを送っていただきました

夕食に、焼肉屋に連れていってもらったようです。
とても喜んだであろう息子の姿が想像できます。
ただ、最近の息子は運動をしていないので、帰ってきたときは、外食の嬉しさより暑さと疲れでバテバテです

その帰りにN先生に制汗スプレーを買ってもらって嬉しそうに帰宅しました。
息子もお年頃に近付いてきたせいか汗の臭いが気になります。
以前は、全く気にせず中学校の先生から指摘があり、藤本先生に対応を教えてもらったこともありました。(臭うかな
今回も、私からあまり『くさい』というのは、どうかという気持ちもありました
(デリケートな問題なので・・)
なので、訪問のN先生が息子に気づかせてもらいちょうどよかったようです。

来年の進路選択のことも私自身は気になっていたのですが、息子に進路考えてる?と聞いても返事をひきだせるところまでいきません。
N先生も少し話しをしてくださいました。
まだまだ息子の中では、考えるとことまで行っていないようです。
具体的な進路の話よりも、どんなことに興味がありどんなことをやってみたいかということから少しずつと言う感じでしょうか。

バイトの話なんかもしていただいたようです。
N先生『バイトはしないの?』
息子 『親の許可がいるって、学校が・・・』
N先生『でも、おまえの親やったらダメっていわないよ』
息子『そうかな』
N先生『この夏休みバイトしたら結構お金になったんとちがうか?』
息子『ああ、そうか〜。でも、もう終わりやなぁ』(←今頃気づくのか?)
親としては、登校の問題がない夏休みはぜひバイトの経験をして欲しいと思っていました。でも本人は、思いもしなかったようで
まだまだ、息子の頭の中には、『自分でお金をかせいで・・・』という考えはなかったようです

我が家は、親が子どもから話しを聞きだすということがうまくできません
今まで避けてきた結果なのでしょう。
何かを子どもから聞きたいと思っても、ついしつこく聞いて、
子どもにすれば『もういい』となってしまいます。
そんな我が家ですので、訪問のN先生が息子といろいろな話ができる関係を作っていただいていることが、どれほど助けになるかわかりません。
親も、少しずつ練習していかないとけませんね






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