『お母さん、ボタンがとれた』
息子が、夜遅くなってから言ってきました。
制服のボタンがとれたようです。
以前にも、同じようなことがありました。
母 『そんなボタンのとれているような子クラスにおらんやろ?』
息子『えっ、一杯いるよ』
今時の高校生はこんなもん?とつい思ってしましました。

そんな会話をしていると
『お母さんってまともやな』と息子から言われ、それってどういうこと〜?とグルグルしちゃいました。
息子なりの、『お母さんありがとう』と思っておきますね。

しかし、その時は結局制服を持ってこず、ボタンを付け直す機会がなく、なんと自分でつけたようです。で、今回それがやっぱり取れたと

我が家は、あまり裁縫をするほうではありません。
(いえいえ、ほとんどしません
本当にボタンをつける程度です。さすがに針はありますが、色のあった糸はそろっていません。間に合わせの糸でボタンをつけたのですが、息子は何も言わずに着てみせてありがとうと言ってくれました。

ここで、終わりなら問題はなかったのですが、
なんと、ズボンも破れてた・・・との話が飛び出しました
その時点で、もう寝る直前(24時)
息子のもってきた制服のズボンを見ると、股のところが擦り切れて破れています。
自転車通学の息子ですので、毎日の自転車で破れてしまったようです。
どう考えても、生地自体が薄くなっているので、修繕は難しそうです。

でも、明日着ていく制服です。なんとかしないわけにはいきません。
ひざ当ての布をあてて、なんとか応急処置をしました。
最初、息子も今からお母さんに頼むのはヤバイとでも思ったのでしょうか。
自分でやることを考えていたようです。
さすがに、これは息子の手にあまるようなので、引き受けました。

息子には、できればもう少し早い時間に言ってねと釘をさしておきました。
でも、毎日毎日この制服をきて、自転車に乗って、ズボンが擦り切れるまで学校に通っているのかと思うと、もうそれだけでりっぱな勲章ですよね
息子の頑張りを応援するのも、母の仕事ですね





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