息子が修学旅行に行ってきました。
中学生の時と違って、学校からの事前説明はありません。
すべて、子どもに直接伝えられます。持ち物のプリントが一枚あるだけでした。
まず、制服で行くのか?私服で行くのか?
飛行機?新幹線?
集合時間は?場所は?
息子から何も言ってこないので、親は口をだしたくてもだせません。
直前に学校で生徒への説明はあったようです。
しかし、息子から親へ伝わってきません

服装は私服でとわかった時点で、はたして息子は着ていく服があるのだろうか・・・?
あまり、普段から着るものに執着しない息子ですので、穴のあいていない服はあるのかどうかといったレベルです
直前に買い物に行って、いろいろ購入です。
服もこれを期に買うことに。
しかし、高校生の男の子がお母さんと買いに行くのもどうかと思うのですが・・・
お店で母親がいろいろ口出しするより、店員さんに助言してもらったほうがいいかと思い、私は黙ってみていました。
息子の服を選ぶ基準がまだまだはっきりしていないようで、
どんな色がいいのかと聞かれても、『目立たないやつ』との返事でした
そんなものでしょうか??
店員さんに勧められても、自分でイマイチかなと思えば、『ちょっと考えてまた来ます』とでも言えばいいのに、そんな経験もないので、そのまま購入〜
ちょっと高かったので、息子自身がずっと気にしていました。
普段あまり買わないので、いいんですけどね
これも、経験ですよね。

荷物を作るのも、前日になってやっと腰を上げました。
ちょうど父親が休みで家にいたので、父親の方が気になってしかたなかったようです。

うちには、娘のピンクのスーツケースがあります。
息子は、見栄えよりも楽さを選んだようで、それを借りることに。
一通り荷造りしたあとで中を見ても、あまりにもスカスカ
どうやら、寝巻きのスエットはいれたけど、他の服がない様子でした。
あわてて、そこから自分で服を洗濯していました。

オヤツなんかもいるのかと思いましたが、むこうで買うからいらないと。
タオルはいらないのかと聞くと、ホテルにあるだろうと。
あまり、旅行の経験のない息子なので、これから荷造りには何がいるのかも経験していくのですね。今回向こうで困ったら次へ生かしてくれるでしょう。

当日の朝、最寄駅から出るバスにのることになり、駅まで車で送っていきました。
それらしい生徒の姿もチラホラ。
女の子は、みんなオシャレです。男の子もそれなりに・・・
息子は、すっきりよりどっしりタイプなので、オシャレとはちょっと違ったかな(笑)

駅に送って、その後見ていると、バス亭を通りこしてどこかへ行きます。
なんだか心配になりましたが、待ち合わせをしている友達を迎えに行ったようでした。
友達とメールで連絡をとり、待ち合わせをして一緒に歩いている息子を見てなんだか成長を感じたのは、私だけでしょうね
息子が路線バスに乗るのを見届けて、私は帰路へ。
その後しばらくしてから、息子からメールが入りました。
『家の鍵忘れた』
帰ってきたときのことまで、気がまわらなかったようです。
これも、次からは忘れないでしょう

そして3日後、無事修学旅行から帰ってきました。
関空へ着いたときに無事着いたメールをくれました。
夜に『旅行どうだった?』と聞くと、『なんだか夜眠れなかった、同室のクラスメイトが出入りしていてうるさかった』とのことです。

家族にお土産を買ってきてくれました。
自分へのお土産は?と聞くと、友達と食べ歩きで結構使ったようで、あとは家族へのおみやげで消えたようです。
担任の先生に勧められた紅芋のお菓子を買ってきてくれました。

そうそう、一個余分にストラップがあり、ボソッと『これはNさん(訪問のN先生のこと)に』って。
なんだか、うれしくなりました。

中学の時と同じ行先ですが、いろんな初めてを経験したようです。
あまりくわしく話をしない息子ですが、思い出というお土産をたくさん持ち帰りました。
これも、息子を見守ってくださるたくさんの方のおかげですね。






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炊飯器のごはんが減らないな〜で息子のいないことを実感したしだいです

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