寒い日が続いています
大阪も、とても寒いです。雪は降りませんが、備えがないので寒い

私も風邪を引いております。
ドスの効いた声になっています(笑)
それでも、仕事も家事も休めないのが厳しいです
風邪を引いた時点で、診察してもらい熱が急にあがったらもう一度すぐ病院へと釘をさされました。

息子も、どうやら風邪をひいたようです
いつも、薄着でパソコンの前に座っているし、
朝部屋へ起こしにいくと、布団を着ずに毛布だけで震えている有様です。
半分自業自得と、冷ややかな目でみています。

朝、息子を起こすと、どうやらしんどい状態らしい。
もちろん、私から何も言わずにいつもと同じ対応です。
息子は、しきりに震えたりしんどいアピール全開でした。

以前は、つい私の方から
「しんどいの?」
「熱は?」
「学校行ける?」
と考えるより先に口を動かしていました。
親も大分と図太くなりました。

この日も、起きてきた息子は、
「なんかしんどい。頭痛いし・・・。どうしよう・・・
とつぶやいています。

できるだけ、そばにいかないことにしました。
すると、こんな時だけ息子の方から寄ってきます
「学校どうしよう・・・。休みたくないんやけど・・・。」
そんなこと聞かれても、息子の体調まで私にはわかりません。
「う〜ん、さあ?」
と返し、薬だけ渡しました。

その様子を見ていたお父さんが、
「おまえ、昨日遅くまで起きてるから違うんか!
と言うと、息子は不機嫌そうなままあわてて登校していきました。
登校できるぐらいのしんどさだったということでしょうか。

その日のお昼すぎに携帯に電話が入りました
息子から、「今日早退します。」との連絡でした。
思わず電話じゃなくてメールか?と思うような簡潔な言い方。
携帯の充電切れで友達の携帯を借りてかけてきたようです。
担任の先生もしんどいんやったら、帰ったらと言ってくださったそうです。

息子は、その日帰宅後ずっと寝ていたようです
イオン飲料のお土産をもって帰宅すると、部屋でおとなしく寝ていました。
夕食も食べずにそのまま寝ています。
(体の大きな息子ですので、一食くらい食べなくてもどってことありません
連日の寝不足もあったようですが、息子の口からそんなこと言えませんよね。
翌朝、すっきりとした顔で起きてきた息子は昨日の夕食(巻寿司の丸かぶり)を食べて復活でした。

以前は、息子が朝欠席するかどうかは、私の中では大きな問題でした。
そして、つい先回りして息子に話しかけていました。
今では、息子の口からはっきりと休むと言う言葉がでれば、親は何もいわず病気なんだからという対応をします。
以前は病気なのかどうかを私自身が疑っていました
なので、つい息子へ掛ける言葉も回りくどい言い方をしていたかもしれません。

「お母さん、○○していい?」
と欠席中に聞いてくる息子に、「学校へ行っていないんだからダメ」と言っていました。
そうではなく、「学校へいけないほどの病気なんだから(あなたの体調が心配)やめときなさい」ですね。
病気でしんどいとい言ってきた息子の言葉をまず信じることが私の第一歩でした。

次は、息子自身が体調がおかしいと感じたら事前に早く寝る・薬を飲むといった対応をとれるようになることが目標でしょうか。





にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へにほんブログ村

ここをクリックしていただくと、読んでいただいたことがわかりとってもうれしくなります。
熱はないけど、咳が続く息子です。マスクをして登校。『他のクラスは20人休んだ。俺のクラスは、休んでない。みんなマスク姿』とのことでした。
学級閉鎖も近い?

スポンサーリンク

 
 カテゴリ
 タグ
None