息子の学年末試験が終わりました。
結果は、赤点が3つ。ギリギリラインが2つ。
それでも、高校の不思議な所は追試がなかったということです
1学期の中間からの成績もあわせて、OKなら3学期が赤点でもOKということらしいです。

息子の高校のシステムは、成績に関しては30点未満なら赤点で追試です。
ただし、提出物などでOKとなる場合もあります。
もし25点なら赤点で追試を受け、受かれば成績評価は4となり、受からなければ3となります。
1学期2学期3学期とたして評価4が3回で12個とれていればその科目は合格です
1学期3・2学期4・3学期3なら合計10となりアウトとなります
もちろん、1科目落としたから即留年ということはありませんが・・・

ものすごくいい点数とは言えませんが、息子もがんばったということでしょうか
息子の苦手は、以前は数学と英語でした。
数学は、塾の先生にうまく教えてもらったようで、なんとかわかる(点がとれる)ようになってきました。(信じられないこと
英語も、もちろん塾に行って教えてもらっているのですが、なかなか・・・
2学期の英語は一桁。三学期はギリギリ手が届かず赤点でした。
息子にすれば、2学期よりはあがっています。結果(30点以上)として出なかったのは残念です

2学期の中間で成績が最悪の状況となっていました。(ボロボロの中間テスト
そこから、塾へ対応をお願いし、息子も少しは危機意識が出たということでしょうか。
なんとか、無事進級できそうです

決して勉強が得意な息子ではありません。
高校入学時も、果たして授業についていけるのか。
一番の課題である、友達とのコミュニケーションがとれるのか。
本当に色々先回りの心配をし、支援の先生にも聞いてもらいました
全く何も心配なくということはありませんが、息子なりに頑張りました。

高校は自分のレベルにちょうどいいというところはなかなかありません。
少しレベルが高くても頑張ることで成長する場合・無理をして疲れてしまう場合。
逆に子供のレベルより低い高校を選ぶと、楽な方へ流されるということも考えられます。
息子の場合は、最低のラインでも大丈夫なのか。勉強についていけるのかという迷いがありました。
それが、ぎりぎりでもなんとか前に進んでいるのは、支えてくださる先生方のおかげです。

これも、中学時代に支援の先生方が継続登校の意識付けや、
提出物はださないといけないということなどをしっかり教えてもらったからこそ、
高校で勉強の心配することができるのだと感じます。

息子の高校2年生は欠席0・遅刻0という登校状態でした。
この一年間は学校へ行き続けるからこその息子の成長を見せてもらいました。

高1では、1年の時に仲よくなった友達が同じクラスに全くいないと言っていました。
それでも、この間のテスト終わりの日に、友達の家へ遊びに行ってきたと聞かせてくれました。
息子は、大勢の友達に囲まれて・・・というタイプではありません。
どちらかというと、オタク?タイプです。それでも、自分とあいそうな友達を見つけることはできるようになったということでしょう
訪問の先生からも、「相手と会話を続けることができるようになっているし、話しやすいですよ〜」と教えてもらい、とてもうれしかったです

支援の藤本先生にも結果を報告させてもらいました。
『ものすごくいい点ではなくても、まあまあというところでしょう。』と言ってもらい安心しました。
高校生となっている息子の場合は、親が勉強しなさいといっても意味はありません。
『わかってるよ』で終わりです。
先生からも、「本当に警戒しないいといけないのは、本人が意識できていないとか、塾の先生の危機感・警戒心をいかにコントロールするかでしょう。大幅に○○(息子)に何かをさせたいということでもありません。
ただし、借金を積みすぎると挽回できなくなるので注意は必要です。今回の結果で、良いところでしょう。」と聞かせてもらいました。

終業式まで12日間の休みです。
息子は昼すぎに起きてきて、パソコンにむかっています
でも、これも追試なしという息子自身が勝ち取った休みと考えればゆっくりしていてもいいですよね









にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へにほんブログ村

ここをクリックしていただくと、読んでいただいたことがわかりとってもうれしくなります。
いつもこっそりポチしてくれるあなたへ、ありがとうございます。
「家で勉強する姿を見せない息子は鶴の恩返しのようです」と先生に言うと大爆笑されちゃいました(汗)

スポンサーリンク

 
 カテゴリ
 タグ
None