適応指導教室  懇談

中学生で不登校になった息子のその後です。不登校になった子も大丈夫!

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適応指導教室  懇談

適応指導教室で懇談がありました。先生と親の2者です

親のほうから聞きました
 「ここでの様子はどうですか?楽しそうにしているのでしょうか?」
 「行ったかどうかわからないのですが、どうすればよいですか?」
 「先週はお腹が痛いといって行けませんでした。何か心あたりはありますか?」
 
本人も悩んでいる様子があります
  母 「2年生になったらどうするの?」
  息子「そろそろ行かなあかんなぁ」
  母 「終業式はどうするの?」
  息子「悩んでるねん」

先生から息子の様子を伺いました。

「パズルを集中してやっています」
「『うの』をみんなで楽しそうにしてます」
「でも、ここへ行くように言われたから来ているようで、楽しいから来ているのではないかもしれません」
「まだ来たり来なかったりで定着していない様子です」
「本人との懇談で、始業式には行くようにいいました。
ここの性格上始業式からこちらへはできないんです。行ってみてやっぱりダメだったら、くることになるのですが」
 「本人も高校には行きたいと言っていますが、積極的な返事ではなかったです」
 「お母さんからもぜひ始業式に行くように言ってあげてください」


息子本人と懇談をされたようです。
その時に終業式・始業式の話をして誘われたらしいのですが、
それが苦しく先週のお腹痛になったのでしょうか

先生はさらりと言われましたが
本人にこの話をするのは、すごく怖いのです。
又失敗して今よりひどい状態(体調・機嫌)にならないか不安です
でも今の状態が一番よいとも思えません。
親として逃げるわけにはいかないのかもしれません。

始業式は行く方向で本人に話しをしようと思います。
『やっぱり無理だった』でも問いかけは必要かもしれません


この時私の中では4月からもここへ来るのであれば週3日の約束を少し増やさないといけないかもと思っており、息子が話しを聞いて学校へ行くとは思えなかったのです

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