今ネットで、SNS・ブログ・Twitter・Facebookと不特定の人に向けて発信する方法が一般的になりつつあります。

不登校を経験し支援を受けて復学した方が、新学期順調にスタートされました。
それでも、一度不登校を経験した私達は、不安を乗り越えるのに多くの時間がかかります。
その方は、「新学期順調にスタート。子どもに頑張ってほしい。自分も頑張る」とSNSでつぶやきました。
そのつぶやきにコメントした方がいます(名前も名乗らずに・・・)。
「またこけるよ」

これは、人の気持ちを踏みつけにする言葉です。腹立たしい気持ちを通りこして悲しくなります。
こけることは悪いことですか?
こけてもいいのです。又立ち上がればいいのです。
立ち上がった子どもは、一回り大きく成長します。

私は、わが子を壁にぶつかってこけても自分の力で立ち上がれる子にしてやりたいと思いました。
失敗をしない子より失敗を乗り越えて進んでいける子に。

最初支援を受けて復学したら、こけてはいけないという意識がありました。
そんな私の考えをくつがえしてくれたのは、復学という道を選んだ仲間です(復学すると波がくる?
『こけることが悪いのではない。学校に行っているからこそこけることができる。
学校で得た経験は、もしこけてもなくなるわけじゃない。』

支援の先生は支援中にこけることは想定内といわれます。
こけることで、問題がわかり子も親も勉強するのです。

息子ははたして高校に進学できるのか?
合格した高校で定期テストというハードルをクリアし続けることはできるのか?
最初、親が子どもの可能性・力を信じることができませんでした。
しかし、藤本先生は信じてくださいました。

息子は、学校でいろんな経験をしてきます。赤点をとりながら、頑張ってきました。
学校へ戻って一番うれしかったのは、息子自身かもしれません。

この子はこんなに頑張れる子だったんだ。と親の方が子に教えられました。
子どもの頑張る力をみることができる。
親としてこれほど嬉しいことはありません。

子どもが問題につまずいた時、親がその問題から目をそむけずに向き合うこと。
何度も息子に失望を感じることがありました。
その気持ちが悪いのではなく、その次に又信じる気持ちを持ち続けることが親としての役目かもしれません。






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