3月31日に行われた、ぷらす・エール懇親会の質問会の様子です。
今回は、藤本先生が参加してくださっていたので、先生への質問会という形にしました。
事前にいくつか聞きたいことをみなさんからいただいて、それを答えていただくという感じでした。

おおまかな様子は、以前の記事(ぷらす・エール西日本懇親会ご報告?)でご紹介しました。
その中で、実際に質問された方へ記事として書いていただくことをお願いし、快くOKいただきました。
ありがとうございます。

今回は、くるみみるくさんからの報告です

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:オンラインでゲームをしている息子は、家族と夕食をとることが、ゲームのためにほとんどなく、それがあたりまえのようになってしまっています。


先生:オンラインゲームは勝手にそこから1人「ご飯の時間だから、さようなら」とはいきません。仲間と戦ってるのですから。

:はじめは声を掛けてオンラインが一区切りつくのを待っていたのですが、あまりにも遅く他の家族が待てなく1人別になっていきました。最近では作った夕食も嫌なら手を付けずインスタントのものを作って食べています。

:それは嫌ですね。登校はどうですか?

:学校にはちゃんと行っています。

:各家庭でここは譲れないというものがそれぞれあります。
家族で夕食を取るということでガンと出てもいいでしょう。
ですが、それによって、安定しているその他のことが、崩れることがあります。
何が大切であるかを十分考えます。
この場合、【登校】と【ゲームへの規制】という二つを天秤にかけるということです。
ゲームの規制というおもりがかかったために登校の安定がくずれることも考えられます。
そこのところをよく考えて、守らせたいことを天秤に乗せて、今の状態でそれだけの負荷がかかっても大丈夫かを見極めることが大事です。


復学して1年3か月、一見、登校に関して安定しているように思っていました。
しかし、先日特に大きな問題も見あたらない中で休みはじめ、不登校初期と同じ症状を訴えはじめました。
この時は、すぐに支援の先生のコーチングで修正していただきました。

食事の勝手な態度には問題はありますが、我が家の場合、登校などの安定している生活と天秤にかけるほど、そのことは重要ではないのかもしれません。

しかしながら、
夕食を家族で食べるとか、
夕食の時間というのは決まっているのだということ、
あなたがやっていることは自分勝手なことなんだということ
これは感じるように接して行きたいと思います。
すべてを許しているのではないのだよ、本当は家族と一緒に食べて欲しいんだよとIメッセージで伝えていくことで対処していこうかと思います。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

親は、一つうまくいくとあれもこれもと思ってしまいます。
子供にとって、今必要なことは何なのか?
そのあたりの見極めは、各家庭によって違います。
今回の質問会の内容で、我が家はどうだろう?と考える機会になればと思います。

次回、もうおひとり記事をいただきましたので、その掲載をします。
しばし、お待ちを





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